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上原正三先生の作品を語るスレ2

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 08:53:33 ID:8y6w9SoE
60年代から数多くの人気作・異色作を生み出した上原正三先生の作品を語るスレです。

前スレ

上原正三の作品の思い出と批評
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/rsfx/1132447450/

2 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 15:30:46 ID:1f2Ccrj9
ゲッター2

3 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 23:04:27 ID:5rHc+b2C
1たす2たす
3バルカン

4 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 23:10:59 ID:zESEPIfc
第四惑星の悪夢

5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/25(金) 23:41:13 ID:JQ6NfXlG
真赤な太陽!無敵ゴレンジャー

6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 00:01:48 ID:5rHc+b2C
宇宙海賊キャプテンハー ロク

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 00:04:18 ID:z64Lv8Ig
ダン対セブンの決闘

8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 07:26:13 ID:X7HNYjN+
8スーパーカー!! 超速300キロ

9 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 13:21:45 ID:xEqhFLbj
「娘十八涙を捨てて、戦場に咲く桃の花」
ハート9ィン!

10 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 22:16:59 ID:AMJNG2/A
真白い悶え! 黒十字軍総統の正体 (フォーク仮面)

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 02:06:14 ID:PBVZFcWN
♪ロボコン イレブン 怒りんぼ〜

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 08:11:29 ID:YPVjXqqT
第12話は欠番です

13 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/27(日) 15:54:36 ID:K1XCN+Or
十三文キック! デンジイエロー

14 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/29(火) 13:45:50 ID:2nDoEFeU
もうやめようぜ小さな生き方は

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/29(火) 20:52:50 ID:opfjKsjr
そーだな。 前スレが埋まるまで上正先生作品歴でもリンクしとくか。

【ウルトラシリーズ俳優人名録 上原正三】 
ttp://www14.big.or.jp/~hosoya/who/u/uehara-shozo.htm

「関連作品」ttp://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=114754

16 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/01(金) 00:22:45 ID:WD4d9sqg
みんなもうこのスレに集まりたいんじゃないんか?

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 09:02:33 ID:Hh+vLtr2
進行具合考えないで次スレ立てるとロクな事がないな

18 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 12:52:40 ID:YcF8rxCR
じゃ、そろそろ前スレ埋める?

19 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 20:28:23 ID:Hh+vLtr2
おk

20 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/01(金) 22:34:22 ID:hqKGtoc4
おい、前スレ、話がやたら深くなってる。

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 22:47:27 ID:87yjyW8a
>>20
自画自賛は楽しいですか?

22 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/01(金) 23:25:12 ID:YcF8rxCR
ふふふ・・・ 週明けには前スレ埋めちゃうぞ〜

ところで上正先生はザボーガーではメインライターだったのかな?
前半秋月ゲン登場以前しか書いていない感じだけど。

23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 00:51:55 ID:PabNqedV
なんで「先生」なんだ
そんなに偉いのか
それとも馬鹿なのか

24 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/02(土) 08:58:16 ID:kIcgN7k5
ここのスレタイは ●上原正三『先生』の作品を語るスレ2 なのだが。。。

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 22:00:01 ID:mZFc4fdo
ああ〜 せっかく「24年目の復讐」って
書くチャンスだったのにい〜w

次は300かな

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 22:24:55 ID:PZCxbTZw
>>25
早起きしよう。

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/04(月) 23:59:01 ID:kOWkkrCm
なんかそこらでちょくちょく見かけはするが、正直スレ番もじりの
ダジャレ合戦ウザい。

28 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/05(火) 07:21:29 ID:aRW9SRft
まあまあ。旧スレが終わるまでのお遊びだから
そんなに目くじらたてんな

29 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/06(水) 13:36:33 ID:K346YRgP
今日の夜10時台にNHK教育で円谷英二の特集が放送!

30 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/06(水) 14:38:40 ID:1ifJuZHb
語り手が唐沢なんでしょ? それじゃねえ…(以下自粛)

31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/06(水) 18:02:57 ID:dkJbE6Ow
でも録画するぞw 特オタオヤジの宿命だ、あきらめよう。

32 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 02:36:40 ID:KgmQdn+1
「人喰い蛾」って、英二さんが特撮部分にNG出して
第1話から第2話へ降格されたというのが定説だが
真相はどうなんだろう。

橋本氏が、「人喰い蛾」を第1話にすることに
強固に反対。
しかし橋本氏の意向で第1話から外すことになると
波風が立つので、
表向きは英二さんの意向ということにした。
橋本氏の「人喰い蛾」への酷評ぶりから考えると
そんな推測もなりたつと思うのだが。

もちろん「壁ぬけ男」が傑作なのはいうまでもない
んですが。

33 :どこの誰かは知らないけれど :2006/09/09(土) 06:58:15 ID:6tCXUWVJ
ギャバンがテレビでった

34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 07:18:04 ID:8j78MG0H
>>32
まぁ今後真相を語る人間が現れる可能性は低いんで、永遠の謎で終るだろうな。

変更が英二さんじゃなく、橋本Pの意向ってのは、ありえない話じゃないと思う。
実際、エンディングの変更とか、現場よりも局の意向が反映されてるように見えるし。

客観的に見ると、変更前の方が面白いと思うんだけど、第1回としては弱いってのもわかるな

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/09(土) 09:16:29 ID:BQKUEeoG
局側がありきたりな「人喰い蛾」より、見た目の派手な「壁ぬけ男」を第1話に推し
英二代表がそれに賛同したとも受け取れなくはないな。
他の刑事ドラマと差別化を図りSRIの独自性を見せるなら「壁ぬけ男」の方が解りやすい。
これが後にBD7とかに繋がるんじゃないか?

36 :32:2006/09/09(土) 20:57:53 ID:3kUVQxdU
34さま 35さま
コメントありがとうございます。
上原先生の「島唄」における筆致からは
こういう推測が成り立つ余地は無いのですが
いちおう書かせていただきました。
ご反応いただきありがとうございます。

37 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/10(日) 09:57:30 ID:l3NWPuZ8
「京都買います」なんて、橋本Pが脚本に惚れこんで、円谷プロに制作を口説いたって言うもんね

38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/10(日) 13:55:58 ID:MtGVePQB
「島唄」209ページに金城氏が円谷一氏に宛てた
手紙が掲載されているが、
「本当に武田とTBSにはくやしい思いがします」
という一節がある。
ここの「TBS」は具体的には橋本氏のことだろうなあ…

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/10(日) 14:46:40 ID:5npw86ot
>>38
それは勘繰りすぎで、円谷枠と思っていたものを、また東映に譲り渡した会社としての決定を指していると思われ
橋本Pが独断でそれを決定できるわけもなく

40 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/10(日) 19:10:35 ID:VNPQNoox
「島唄」は読んでないけど『武田』とはスポンサーの事だろ? やはり番組枠の話では?

41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/11(月) 02:48:47 ID:MthgODt/
>>39
そだろね。怪奇が放送終了か延長か決定先延ばしにされて振り回された恨みもあるのかね。
ギリギリまで延長があるもんだと思って動いていたようだし

42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/11(月) 03:41:33 ID:6xGvv9Ud
へえ〜 怪奇の延長案ってあったんだ
だとしたらそれは見たかったなあ
怪奇終盤の鬼気迫る充実振りを鑑みるに
(「ゆきおんな」除くw)

43 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/11(月) 14:54:30 ID:6xGvv9Ud
文芸春秋10月号に朱川湊人氏がエッセイを寄稿。
(81ページから)
ウルトラシリーズへの思いや、
メビウスでの執筆作品が3本であることなどを
明かしている。
上原氏についての言及は無し。

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 14:57:45 ID:DAcHIPY6
おもちゃメーカーならともかく、製薬会社だから子供の視聴率が高くても
会社にはうまみがないだろう

大人向けのドラマを作って欲しいのは仕方が無いよ


45 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 16:24:40 ID:1uIK/5EY
>>44
タケダアワーの話?
あの枠は円谷が離れた後も、大概は子供向け番組中心で構成されてた枠だぞ。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/12(火) 22:02:22 ID:Ar1Haq9x
>>42
現場的にはウルトラマン、セブンとも最低2クール以上の予定でスタートし、延長があって最終回を迎えている。
怪奇の場合、ウルトラには及ばないまでも視聴率は悪くなかったので、
当然延長があるものだとタカを括っていたのだろう。後番組を企画していた様子もないしね

47 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/13(水) 19:11:44 ID:uEbYULkm
>>44
・昔は玩具メーカーが直接番組スポンサーになると言う発想がなかった。
・テレビは一家に一台でリモコンも無かったため、19時台の番組で子供が観せてもらえた時は必然的に大人も観ていた。
・そのため視聴率さえ取れるならスポンサー的には子供番組でもよかった。
・もちろん製薬会社なので番組中での薬物の表現には制限がついた。

48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/27(水) 20:40:47 ID:UBWaz5PY
復活あげ

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/27(水) 20:58:19 ID:VuRHasja
>>23
俺も上原正三より15歳も年下だが
先生と呼ぶのに違和感がある


50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/29(金) 00:25:51 ID:7wloCRH6
レッドバロンの最終回
セリフが妙に重たいな。いや良い意味で。
上原先生、円谷を離れて良い仕事しなさったな。

51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/09/29(金) 16:36:28 ID:xnWxfWok
レッドバロン最終回 みたいなあ
レンタルであったらみよう

52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/02(月) 17:02:54 ID:F+UJOya1
佐々木守のアイアンキングとか、あの歯止めの利いてないぶっちぎり感を見ると
あの時期の作家さん達はノってたんだなあと思う。

53 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/02(月) 19:36:01 ID:HCEPoOCJ
佐々木守が以前語ってたが、やっぱり昔は制限が今より少なかったってのもあるだろね。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/02(月) 20:15:04 ID:RKLvrSNp
きびしくなっていく「制限」のスキ間を縫って
言いたいことを作品に埋めていくしたたかさ
たくましさ それが上原正三

55 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 00:58:34 ID:8s9/W4rU
>>54
つっても上正もぽつぽつ、我慢できずに序盤だけで降りちゃった
仕事あるぜ?仮面ライダーBlackとか北斗の拳とか。

56 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 09:31:04 ID:vGRxR8DW
よっぽどハラにすえかねるなにかがあったのか

57 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/04(水) 14:46:23 ID:LsJGCEMb
>>56
北斗に関しては、水があわなかったってのは雑誌で何度も言ってる。
ザボーガーは他の仕事が忙しくタイミングが合わなかったからって

58 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/06(金) 22:40:25 ID:QzaifN1I
上原氏はシリアス系からギャグ物まで
幅広くこなす作家だと思うが
(だからこそあれだけ長期間活躍できた)
それでも「水があわなかった」とは
北斗ってそんな特殊な作品だったのだろうか

59 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 00:45:28 ID:4+DiYzsc
>>58
人間同士の戦いなのに、主人公がアッサリ悪人を殺してしまう世界観がダメだったと
あまりにも救いがなさ過ぎだって

60 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 00:59:40 ID:8F0sTmyK
はあ〜 なるほど〜

上原氏は、救いがない作品もかなり書いてると思うが
(「かまいたち」「怪獣使いと少年」を始めとして)
たしかに「北斗の拳」は さらに救いがないかもね。
(スプラッター的描写もあるしね)

しかし すっぱり降りちゃうてのは
やはり生活優先 収入優先じゃない部分があったんだね

そこが最近のライターとは違うよな。

61 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 01:11:54 ID:0LYvyk07
まあいろいろ有ったんだろ。
でも「北斗の拳」はマッドマックスのカラっとした世界観だからな、日本的な湿気が無い。

強いて言えば上正さんはランボー1なら書くと思うが、ランボーVは書かないだろう
・・・って、喩えになってないかw

62 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 01:23:36 ID:FYRJOzGB
上原さんの作品に「救いが無い」部分があるとしたら、永遠に理解し得ない二者の対立であって
あっさりと理解されない者を抹殺することでカタルシスを生むような種類のエンターテーメント
とは肌が合わないということでしょ。
確かに怪獣に代表されるマイノリティーを退治する作品はあるけれども、退治され抹殺される者
の悲哀や恨みを少なからず描いているでしょ。
また上原さんは「必殺」は書きたいって言ってるわけで、そこには情念が描けるということもあっ
ただろうし、社会問題を戯画化できるという面があったからだと思う。
原作付である程度原作を追わざるを得ない作品だから降りたんじやない?
「キャプテンハーロック」でも結局は原作者とモメたなんて過去もあったしね。

63 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 02:01:01 ID:4+DiYzsc
どっかのインタビューで北斗に関して言ってたのが
「あれだけ圧倒的な力を持った拳法使いなら、相手を殺さずとも事を治めることができるだろうに」って

64 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 11:02:13 ID:0LYvyk07
馬鹿馬鹿しいまでにぶっ飛んでるから北斗だからなあ、相手を殺さず事を治めちゃったら別な作品になっちゃう。

まあ、肌が合わなかったんだろうね。

65 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/07(土) 14:53:51 ID:ttx4t+0i
>それでも「水があわなかった」とは
>北斗ってそんな特殊な作品だったのだろうか

ゲッターとかグレンダイザーとかハーロックは
設定段階から関わって、ある程度お話を自由に作る
ことができたけれど、北斗の場合は局から「原作通りやれ」という
お達しがあったのではないだろうか。
初期の北斗には上原脚本によるオリジナルエピソードが2本あるそうだが
それを研究すれば上原が北斗の拳にどのような思いを抱いていたかが
わかるかも知れない。

66 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/08(日) 00:50:40 ID:oIEfN44T
なるほど。今からTUTAYA行ってみっか!

67 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/08(日) 20:31:03 ID:a031nHuS
フジテレビの岡正プロデューサーと相性が悪かったのだろう。北斗の
ハードな中に「ひでぶっ」なぶっ飛んだ作風を完全にギャグと解釈し、
「裏ギャグ」と名付けていた。登場人物のドシリアスな行動が端から
見ると笑える事だそうだが。上正先生は真面目なキャラを視聴者が
馬鹿にするスタイルは嫌だったのでは。

68 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/08(日) 22:50:01 ID:FsMWH3+k
んー でも、方向的にはそっちの方が良いような希ガス。
声優さんも「ほあ〜たたたたたたたったあたたあたたたたたたたたたっ ・・・お前はもう氏ンでいる」
とか、現場のノリも良さそうに見えるし。
まあ、立場の違いなのかな?

69 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/08(日) 23:46:24 ID:Li5Usqge
そういえば藤川桂介も、アニメ「Gu-Guガンモ」の開始時に局プロと
反りが会わなくて、早々に降りてしまったと自伝で明かしていたな。

藤川本人は名指ししていないが、スタッフリストなんかで調べてみるに
どうもこのプロデューサーというのも、岡正の可能性が高そう。
もしそうなら、藤川と上原、親友揃ってほぼ同時期、同じ相手の仕事を
降りていたことになるw

(何でも、40代以上のベテランライターを蔑視している相手だったとか。
ただこのエピソード自体は、藤川側からのやや一方的な悪印象前提で
語られているため、正確なニュアンスは定かでない)

70 :亀バズーカ:2006/10/08(日) 23:50:08 ID:pVQs1z1j

 当時のアニメージュで特撮特集が開かれた時、上正は「僕の書くものなんて、あなたたちからすればギャグにしか
見えないんじゃないですか」とか言ってたな(バカインタビュアーが「そうですね」と言っていたのも印象的)。

 80年代ってのはそういう、真剣なものをバカにすることしかできないイヤな時代だったからね。

71 :どこの誰かは知らないけれど :2006/10/09(月) 06:28:21 ID:VZ8IvrM+
>>70
そういえば、80年代は「テレビ探偵団」等に見られていたように、特撮やアニメの
アラを探してそれを笑いにする風潮がテレビに多く見られ
上原氏がそんな風潮に怒っていたらしいと他のスレに書き込まれていた。

72 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 13:01:44 ID:GpvnUnu9
そういう風潮の象徴が初代バトルコサック殉職がギャグ扱いされてる事だな。

73 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 15:12:58 ID:ChVLlIj7
>>72
知らなかった。なぜギャグ扱いに?

74 :73:2006/10/09(月) 15:22:06 ID:ChVLlIj7
自己解決。

http://homepage1.nifty.com/H-YAMATO/bfj.htm
ひどい話だ。

>>「血の臭いがする」
上原氏らしいセリフだと思った。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 15:53:07 ID:znA+sL0X
北斗での上正さんというと、水の話の前後編かな?
あれは、かなり味わい深い話だったね。

76 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 17:08:58 ID:XqPVKv8f
>>69
高久進も男塾を早い段階で降りている。
でも、首藤剛志は岡正を褒めていたな。
岡正も浦沢義雄を天才と言ったことがあるから、頭がそんなに固くないと思う。

77 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 17:45:15 ID:r8+ATBxt
>>71
80年代に限らず、「巨人の星」や「あしたのジョー」だって
さんざんギャグ扱いされてきたんだし、仕方がないよ

上原のよさが分かるのは、ある程度大人になってからだろう


78 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 17:52:57 ID:znA+sL0X
私は小学校の頃から上正作品好きだった

79 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 18:06:47 ID:1vg/NB2E
まあ、ホントは好きな作品でみんな知ってるから遊べるんだよな。
ダメな作品は忘れさられるだけだからな。

80 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 21:35:40 ID:m3xYhOq6
>>74
あの理屈だと、ウルトラセブンだって「注射が怖くて逃げ出したヒーロー」にされちまうよな

81 :亀バズーカ:2006/10/09(月) 21:42:43 ID:gJdaG0Cz

 >>71

 どこで怒ってたの?
 雑誌なら是非読みたい。
 監督の奥中惇夫氏が怒ってたのは読んだことあるけど。

82 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/09(月) 23:37:40 ID:I/j0QcAO
>>81
確か、「怪獣学入門」だったと思われ。

ついでにロボコン関連本のインタビューでも

「最近のバラエティ番組は他人を蔑むようなネタで
笑いを取ろうとするばかりで、ちっとも面白くない」

というような事をいってた。

83 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/11(水) 18:55:57 ID:5bqwP+uH
上原さんはもう今後はなにも書かないのかな

84 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/12(木) 10:41:48 ID:7ya/g7h7
上のほうで北斗の拳がらみの話が出てたけど、これって上原正三と井上敏樹が初期脚本を手がけてたという点で貴重な作品な気がする。
伊上勝とは帰マン・イナズマン・17で関わってたけど、井上敏樹だと他にはオーレンジャー位しか思い出せない。

85 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/12(木) 21:06:39 ID:exHjYg9v
>>貴重な作品

出来不出来のメリハリという意味でか?

86 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/12(木) 22:30:25 ID:AsgoipF+
別に特別視する意味がわからん

87 ::2006/10/12(木) 23:22:00 ID:4UQDRRat
出来の悪いリスト厨が単に名前の羅列をありがたがってるだけだ

88 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/13(金) 20:42:55 ID:cjQ+R8ks
まあまあ。そうきつい言い方するなよ。
上原と「伊上・井上」を同列に語られちゃ
面白くないのはオレも同じだがな

89 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/14(土) 00:53:02 ID:yiWFsZxZ
感情的に面白くないっつーより何より、具体的な接点が無いんで
関係性って視点では話の転がしようもないからなあ。>上原&井上

90 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 00:56:39 ID:SKBcmpsz
上原はどっかのインタビューで
「デビュー前 伊上さんの名前をテレビでよく見た。
テレビのメインライターなんてすごいなあと
思っていた」と語ってたよね。


91 :どこの誰かは知らないけれど :2006/10/17(火) 19:04:48 ID:OX0D6YXI
>>90
その当時の上原さんは子供番組の地位がどれほどの扱いだったのを
知らなかっただろうね。

92 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 19:49:09 ID:WcaEDc0T
知ってからでも踏ん張ったんじゃん。 なにかおかしいのか?

93 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 21:20:18 ID:NayGcGlb
70年代の子度番組の地位、みんなが言うほど低かったかな?
市川、長坂、上正、伊上、佐々木さんらが頑張ってた時代ね。
視聴率も凄かったし。かなり重宝されてたと思うんだけど。

94 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 21:28:17 ID:ee/gmoqf
業界での地位が高かったり恵まれていたんだとすれば、どうして当時ベテランは
子供番組に関わらなかったのかな?
よ〜く考えてごらん。み〜んなこぞって参加するはずだよ。

95 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 21:51:42 ID:NayGcGlb
まァね。おっしゃりたい事はよく分かります。
でも私としてはですね、地位は高くないけど、それほど低くもないのではと
言いたい訳なんです。
ベテランが参加しなかったのは、ギャラの関係もあるのでは?
当時の予算的に、どちらかというと若手を優先した方が良かったとか。

仮に、あの頃のベテランに頼んでも、頭が固くていいものが書けない事も
あるでしょう。
ていうか、あの時代のベテラン作家って、誰だろう?

96 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 22:13:53 ID:ee/gmoqf
思いつきかよ。
しかも不勉強。
話にならんな

97 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 22:26:12 ID:NayGcGlb
そこを何とか教えて頂きたい。

98 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 23:42:28 ID:kVywPtZG
上原は地位うんぬんで語られるべき作家じゃねえだろ

そんなに地位の話が好きなら芸術祭受賞作でも
順番に見ていけや

99 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/17(火) 23:55:24 ID:qRlyQnzc
まあ、まだTV自体が映画より格下だったからな。
売れてる映画作家が子供番組に来るとは思えない罠。

確か実相寺が「TVは良い脚本家を輩出したが良いカメラマンは出してない」みたいな
事を言ってたが、当時の若手脚本家はたしかにイイ。
小山内や山田正弘、北沢杏子とかが書いていたウルトラQってスゴイ作品だったと思う。

100 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 00:07:53 ID:b0PS8I1F
まあ100もらっといて・・・ 地位がどうこうってほんと不毛な話だな。

101 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 00:19:25 ID:yrepTTJ+
芸術祭参加作品といえば「煙の王様」「収骨」は見れるのか?

102 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 02:40:34 ID:jz654tHO
「煙の王様」は横浜の放送ライブラリーみたいなところで
観られるらしいよ

「収骨」は映像化はされてないだろ
前に文化庁に「過去の入選作品を読むことはできないのか?」
と問い合わせの電話かけたらなんか保存さえしてないみたいな
話だったような。(記憶あやふや)

103 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 06:47:19 ID:gLqGpBSs
金城も、もともとは芥川賞、直木賞めざしてた文学青年だろ
「特撮ヒーロー番組なんて、しょせんガキ向けの仕事」という意識が
どっかにあったんじゃないの?
ケンカして沖縄に帰ってからも、いろいろ悩んだんだろうな


104 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 10:17:08 ID:lzQsOIU2
「恋のミュータント」とか見てると、上原が常にこういうの書いても
許されるようなジュブナイル番組があったらすごいことに
なっていたんじゃないかなと思う。
「蛍・わかれうた」もそうだが、この人ってシリーズのどこかで
ぎらっと牙をむくような凄みをみせるよね。
(それがあるからプロデューサーは発注したくなるのかな)
ああいうのは毎回は書けないのかな。


105 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 13:29:54 ID:ch4au4Ud
>>104
普通に空気読んだら、さすがに当時の感覚なら制作サイドで止めるでしょ。
それ(カウンター)をメインストリームで構わずやっちゃって視聴者支持的には
大コケしたのが、具体的な例だとシルバー仮面とかだと思うが。
(これは上正だけの作品ではないが)

ただ、東映での活躍期などを振り返ると、上正はカウンターよりもメインとしての
王道的安定感、極めて職人的な仕事ぶりのほうが現場では買われていた気がする。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 21:18:12 ID:fHBIzFjm
王道的安定感か。なるほどね。
そういえば「スピルバンDVD」解説書での
吉川進インタビューでそれらしいことが
語られていたな。

107 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/18(水) 23:25:09 ID:b0PS8I1F
戦隊物も、この人が抜けて一時期内容的に落ち込んだように感じる

108 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 00:53:56 ID:L238mB+b
そういえば当時の戦隊Pが「上原さんをもっていかれて困った」と
なにかでコメントしてたぞ

109 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 10:00:35 ID:IqrdURGY
>>108
鈴木武幸Pだな。
上正とは「ロボコン」など既に気心の知れた仲で頼りにしていただけに、
当初は正直困ったと戦隊の解説本インタビューで語ってたね。

ただ、結果的に(戦隊の)鈴木・曽田ラインは吉川・上原ラインよりも
長きに渡ったし、その後いい意味で吹っ切れたんだろうけど。

110 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 14:58:48 ID:8NMPFFoO
しかしねえ、あれだけのカウンターを書ける人が
大部分で(自分を殺した)職人的仕事に徹していたんだったら
ご本人に忸怩たる思いはなかったのだろうか。
それが仕事だ、とわりきっていたのか。

111 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 18:02:07 ID:s69vlCT1
うーん。まあ、作品集読む限りではボツ原稿の方が面白い。
たぶんすごい労力と集中力をかけて造られたのだろうな。
やはり放送に乗せるには傑作でもボツになるし現場で改変されるし
未放送で終わる事もあるだろう。

ロボコンや戦隊や宇宙刑事の流れはいまだに続いているんだから作品を
立ち上げた先生方は並の苦労と才能ではなかったと思う。

112 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 19:13:34 ID:+P4wue9v
大部分で職人的仕事に徹する代償として
年に何本か 思いのたけをぶつけた回を
放送に乗せる権利を確保できていたのかもしれん。
それはそれで立派なプロだと思うよ。

113 :112:2006/10/19(木) 19:59:31 ID:+P4wue9v
失礼  それはそれで立派なプロ は誤りで 

正しくは プロ中のプロ でした

114 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 20:54:37 ID:OpygOLSu
このスレ勉強になります。
上原先生の作品を研究した本なんか出ませんかね。
ちなみに俺は70年生まれの上正直撃世代。

115 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/19(木) 20:59:00 ID:IqrdURGY
>>110
ひとまずは推測だけど、理想は胸の内にあったとして、熟練期以降は表現者と
いう視点以上に「娯楽作品の脚本家」としての自負が強かったのではないかなと。

あの「怪獣使いと少年」ですら、「自分のナマの感情が出過ぎていて、
今見ると作品としては気に入っていない」ともコメントしていたり、
吉川進Pに「僕があなたを視聴率20%取れるプロデューサーに押し上げて
みせますよ!」と豪語して驚かせたというエピソードがあったり。
商業的志向の強い発言も、節々で見受けられるので。

そして本人の自負と共に、娯楽作家としての結果は大きく残せているとも思う。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/20(金) 00:16:29 ID:hmbe0Bjs
ジャスピオンについては「自分でも不本意なできばえ」と
語っていたことがあったが、スピルバンについては
どう思っているのかなあ?

117 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/20(金) 06:34:51 ID:dQ+aypBQ
>>114さん

上原研究書は俺も希望したい。
池田憲章さんががちっと書いてくれないかなあ…
切通理作の「怪獣使いと少年」もいい本だと思うよ。


118 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/20(金) 17:52:22 ID:AEvWxMkG
ジャスピオンか・・・ 嫌いではないが傑作という感じでもないな。
アニメならともかく、やはり宇宙刑事の後ではきつい。

まあ、予算や技術によっても作品のできは変わるから現在のCG技術で、ちょうどいい
作品だったかもしれない。
神と悪魔の黙示録みたいな感じで「父上〜っ!」とかw

119 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/20(金) 21:23:57 ID:lY/+3Rfa
ジャスピオン…迷走してたよなw

120 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/20(金) 21:34:12 ID:wFzaAf94
ジャスピオンは宇宙刑事とのアクションの差別化を図るために
長回しとワイヤーアクションを連発していたのが印象的だったね。

物語自体は大したことなかった。
最終回にダイレオンが待ちに待った大刀振り下ろしても 戦隊じゃ
毎週やっていることだからなぁ・・・
平成ライダーのようにもっと前後に繋がりのある大河風ドラマに
したかったんだろうね。


121 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/20(金) 22:58:23 ID:AEvWxMkG
ジャスピオンは結局なんだったんだろう? 西遊記?

ネバーエンディングストーリーとか冒険ファンタジーがぽちぽち出始めた時期だよな?

122 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/21(土) 04:14:59 ID:rimEUcpc
当時 上原本人は やけに「ジャスピオンは銀河のターザンの
イメージのみでいきました」と語っていた。
基本は「ターザン」みたいだね。

123 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/21(土) 23:26:46 ID:yU6Kjt7W
ジャスピオンはもっとハードな、というファンタジーを強調した方向で一話が書かれていたんだよ
だけど吉川Pが全く理解せず、急遽路線変更して一話の脚本でっちあげた

124 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 00:07:04 ID:gMb/hnXC
>>123
でもその変更、テレビ的判断としてはある意味正解な気もする。
あの当時、そんなガチンコファンタジー路線をやっていたとして、それが
視聴者に受け入れられたとは到底思えんし。

125 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 00:17:24 ID:GK3RtMwD
123さん、それって「吼える銀河野生児」のこと?
それとも違う題名? 知ってたら教えてください。

ジャスピオンはスタートが2週繰り下げられたが
その裏でいろいろあったんだね。
当時の「宇宙船」にも「第1話は検討稿・準備稿の山」
とチラッと書いてあったが。
もう20年前か…。

126 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 01:10:27 ID:ZNURAxF7
うーん。ファンタジーとかスペースオペラなんて当時の技術でまともに撮ろうとすると
キャプテンウルトラみたいにオール室内セット撮影か、あるいは銀河大戦やスターウルフみたいな
中途半端なヒーロー物になっちゃうんだよな。

正常なプロデューサーならその予算でどれだけ客の呼べる俳優を引っ張ってこれるかとか
そっちを考えると思うな。
まあジャスピオンの最初の2.3話は、結構がんばっていたと思うが。

127 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 01:52:22 ID:GK3RtMwD
ジャスピオンって、宇宙刑事の成功の御褒美でかなり予算が
潤沢になったんでしょ。
そこで上原は気宇壮大なるスペースオペラにチャレンジしようと
思ったんじゃないかな。

128 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 02:21:31 ID:CdAsloMz
八丈島ロケで一億円の噂>ジャスピ一話

129 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 02:25:05 ID:GK3RtMwD
吸血コウモリの飛び出しはアニメ処理だったけどなw

130 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 16:12:47 ID:mvy9YcPq
ジャスピオンは中途半端だったよな。
“東映のウルトラマン”を目指すとの心意気は認めるが
主人公のデザインがコンバットスーツでは
なぜ宇宙刑事シリーズを止めたのか、理解に苦しむというか
当時は正直かなり戸惑ったよ。
アンリの設定も早々で変更になったし、黒崎のアフロもダメになったし。
結局途中で観るのを止めた。

131 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 19:38:09 ID:GK3RtMwD
それにしても、1・2話の2本撮りだとしても
一億とは、テレビ特撮の制作費としては
史上最高金額じゃねーの?

132 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/22(日) 22:01:34 ID:ZNURAxF7
メタルヒーローと巨大ロボとしては成功できたからスピルバンにつながったのかな?
あれだけいろいろ武器やロボットを1話内で完結させねばならないから大変だ罠。

結局そういうオモチャのしがらみを排除するにはクウガまで待たねばならない。
メタルヒーローの流れを酌む平成ライダーがだんだんオモチャ化しつつも
上手くドラマ性を失わないのは結構感心している。

せめてあの当時2話完結方式とかいろいろ試せていれば上正先生ならオモロイ
作品残せたんではないかと思ってしまう今日この頃。

133 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/25(水) 01:50:00 ID:MRCcrM8j
上原って戦隊5年やってやめたし
メタルも5年でやめた
5年をひとつのめどにしてるのかな

134 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/25(水) 08:01:21 ID:JNsn15a6
>>133
そのデンでいくと五年より、五作でこじつけられるな。

ヒーローとしてのウルトラはマンからタロウでやめてるし。
でもまー、単なる偶然

135 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/25(水) 23:09:44 ID:v3tsZzar
上正ってさあ、戦隊辞めてもしギャバンの仕事がなかったらどうやって
食ってくつもりだったんだ?! もうその時点でじゅうぶん金を
貯めていたのか?

136 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/25(水) 23:28:26 ID:2axD8ad+
>>135
そんな余計なお世話じみたことを今さら問うて、どうしようというのか

137 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/25(水) 23:59:15 ID:HnUmojfv
>>135
戦隊やめたのはギヤバンに移動が決まったからだよ。
>>133の5年周期は何の根拠もない単なるヲタの妄想だよ。


138 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/26(木) 00:32:53 ID:1uvJo7BP
東映はギャバンの仕事がなくてもアニメがあるからな
東映動画の方で八手作品でもやってたんじゃね?

まあ、戦隊シリーズ立ち上がりからメタルヒーローシリーズ、バロンシリーズ、ロボコン
ライダー復活と、まあーすごい業績だわ。
しかもいまだに何らかの形でシリーズが続いているし

139 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/26(木) 00:53:33 ID:cGEOpces
>>137
ところが、
「さすがに戦隊にも飽きを感じてたのでそろそろ辞めたいという旨を
申し出たところ、それなら代わりにいい話があると(後の)宇宙刑事の
企画を吉川Pに打診された」…というような回想を、上正本人が
インタビューで語っていたことも。

まあ、インタビュー時の語りの流れで、若干作りが入っている可能性も
あるけどな。

140 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/26(木) 01:14:26 ID:EkKNaaCv
ギャバンの企画はデンジマンの企画と同時期じゃなかったっけ?
で、1年間は企画が寝かされたはずだよ。その間「サンバルカン」やってたわけでしょ。


141 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/27(金) 23:12:41 ID:1T6LL01b
デンジマンの終盤、へドリアン女王がバンリキ魔王に乗っ取られるあたりのくだりは
衝撃的だった
「ヘドラー将軍に敬礼!」もかっこよかったな


142 :どこの誰かは知らないけれど:2006/10/30(月) 19:38:48 ID:kMngj69U
「怪獣使いと少年」の続編 次々回らしいですな

143 :どこの誰かは知らないけれど :2006/11/01(水) 08:14:24 ID:hMQNoaIu
>>142
いじめは多数決で多数の側に回った者が少数者の者を排除することにある。
今回の「怪獣使いと少年」はタイムリーなエピソードになりそうです。

144 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/01(水) 08:46:07 ID:e60VFrQP
上原先生は「グレンダイザー」や「グランプリの鷹」をやってたからなあ。
アニメも特撮もあれだけの量と質をやれる脚本家ってそういない。
しいていえば会川昇位か?それでも量的には上原先生にはかなわないかもしれない。

145 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 00:01:59 ID:cILVWzzk
>>144
  ∧,,∧
 (´・ω・) ホホゥ‥会川昇に質を求めるかね?
 / ∽ |
 しー-J

146 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 13:13:24 ID:beS4gc3c
まァまァ。たぶん144は会川先生ご本人なんじゃないかw

ところで会川先生といえば、上原のシナリオ集の解説で
「『怪獣使いと少年』はシナリオと完成作品の差が激しい」
と書いているが、そうは思えないんだけどなあ。

ま、そこまでなら会川先生独特のご解釈ってことでいいんだが、
ところが橋本洋二も、シナリオとフィルムが全然違ってるという
考えらしいんだな。
どうなんすかねえ。

147 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 13:22:21 ID:6jPL9Oyn
>>146
その話の流れだと、「まあ、印象論なら人それぞれなんじゃね?」
としか言えんわな

148 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 18:45:07 ID:V7QLRZHq
>>114 >>117

今なら白石雅彦あたりか…。
適任者といえば。
少なくとも岩詐某だけにはやってもらいたくない。


149 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/02(木) 20:45:28 ID:jIfO9Rm4
まったくだ

150 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/05(日) 00:00:46 ID:kAZmf8nl
白石なあ…
「怪奇DVD」のライナーで「輩出」を「排出」と書いてたのには
萎えたなあ…
「こいつどんだけもの知らねえんだ?」って。


151 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/05(日) 01:00:56 ID:1Zq1EBaj
所詮 操演ではメシ食えなかったバカですから

152 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/05(日) 23:43:17 ID:EPvGwoSs
>>150
>「輩出」を「排出」と書いてた

それってただの誤植じゃないの?

それより、白石は「怪獣使いと少年」を道徳批判の文脈でとらえているのがどうもなあ
個人的に、あのエピソードは差別批判がテーマだと思ってるんで
若干、不満に感じてしまう。

153 :だれかさん:2006/11/06(月) 10:27:53 ID:IuuSs6j5
「怪獣使いと少年」の続編、次回放送だね。
作者が上原さんに了解とったって、本当?

154 :どこの誰かは知らないけれど :2006/11/06(月) 12:08:22 ID:4Yoc0muM
楽しみだけど、
なんか復讐話みたいじゃん。
セブンのトークみたいな流れかな。

155 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/06(月) 13:59:50 ID:k2n7t6vI
>>153
了解は取ったけど、上原さんが認めた続編っていうわけじゃないよ。
上原正三にとっての「怪獣使いと少年」はあれで終わっているから
オリジナルの続編は存在し得ない。
今回のは、朱川氏が考える続編を、公式に許可を貰って書いただけ。

156 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/06(月) 18:25:05 ID:E0MqjWXZ
過去にはノンマルトの続編を書いたバカもいたが
そういうやつは「恐れ多い」という言葉をしらないのか。

157 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/10(金) 09:11:49 ID:a8UzysFF
てか、メビウスってパクリものの話多いな・・・・。
ヤプールの編の時は能面パクったり。またか・・・・って感じ。


158 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/10(金) 10:07:37 ID:Es9mfw89
能面つかっただけでパクリかよ?
アホか。

159 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/10(金) 14:25:38 ID:SZXYnC3y
>メビウスってパクリものの話多いな
というより、メビウスは過去作品の設定やキャラクターを
現代に再現するというのがコンセプトなんだろう。
オリジナルを前提としている時点で、パクリとはいわん。

160 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/10(金) 17:06:03 ID:rFqwbuMm
まあ、Aやタロウみたいなウルトラ兄弟の流れを引き継いだとも言えるかも
ある意味我々怪獣小僧にとってはオールスターキャストだったんだよな、アレは。

あ・・・ 実はメビウス観てないんだけどさw

161 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/10(金) 22:34:56 ID:U2XWxNlk
朱川って本名なのかな。岸田森へのオマージュでこの姓なのってるなら
それなりの思い入れはあるのかもな。

162 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/11(土) 16:25:56 ID:1gpmIWa2
あと一時間だな。。。

163 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/11(土) 19:07:40 ID:bOaoRNOw
みちゃったよ・・・ あー・・・  口直しにオリジナルを観るか・・・

164 :どこの誰かは知らないけれど :2006/11/12(日) 00:18:58 ID:LSN+NF8U
普通の話でした。

165 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/12(日) 00:19:08 ID:ElwDONoQ
最近、「怪獣使いと少年」は朝鮮人差別云々って言われるけど、そこに特化して書いたわけじゃないよね?
根底は沖縄人差別で、それをぼかすために朝鮮人や部落っぽくしているように見える。
日本人の象徴っていわれてる下駄も、あの頃は四畳半フォークブームもあって、はいてる人珍しくなかったし

166 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/12(日) 00:27:54 ID:kbg0mvsf
メビウス版の脚本家は、「メイツ=在日朝鮮人」という認識で書いているように見えたな。
「謝罪と賠償」とかな。
それで、ウエショーは納得したのかね

167 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/12(日) 06:01:33 ID:kT/JpQ8r
>>166
どんなに素晴らしい内容になったとしても、元ネタ書いた人としては
納得できるはずもないわなw 別もんと考えているんじゃなかろうか。

168 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/12(日) 08:00:34 ID:vcdlBIjE
金山って苗字は、沖縄にもあるんだね

169 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/12(日) 20:45:39 ID:ysOBKAFw
というか差別、環境破壊、戦争等人間の暗黒部を総合して描いているのが前作。

安っぽいヒューマニズムドラマに堕落したのが今回。

170 :亀バズーカ:2006/11/13(月) 23:59:38 ID:BQ2Gcvjj

 今、やっと見たよ……。
 何だありゃあ!?
 オレが厨房の頃書いた「SF小説」があんな感じだったわ。
 脈絡もなく現れた宇宙人が脈絡もなく「地球人は好戦的だ、地球人は野蛮だ!!」とわめいているだけの「風刺小説」。

171 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/14(火) 17:25:24 ID:g1P7vT+z
しかし街が空襲を受けている最中に「お会いしたかったですわ」は、ないよな。
漏れにはB-29や9/11テロ相手に言えるのか?と思ったよ。
平和ボケ極まれりだな。
まあメビウスでは仕方ないか・・・

172 :どこの誰かは知らないけれど :2006/11/15(水) 15:22:47 ID:XAZgTOMn
メイツ星人は何をしに地球にきたんだ?
地球と交渉しに来たのに片腕を銃で撃たれたら感情的になって、怪獣を操って
暴れさせたりで・・・。
話し合いをしにきたと言っても「謝罪しろ」「大陸の20%をよこせ」みたいな
ことを言ったら完全に侵略者じゃないか。


173 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/16(木) 20:26:02 ID:X8fEmouv
朝鮮人が、天皇陛下や総理大臣に「謝罪しろ」と言うならまだわかるけど
「福岡県をよこせ」とか言われたら、こっちだって怒るでしかし


174 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/17(金) 00:41:48 ID:hI3gX921
>メイツ星人は何をしに地球にきたんだ?

ううっ。 それを言っちゃーお終いよ・・・

175 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/17(金) 21:37:22 ID:qYxvL00p
「ゲッターロボ」も、上原正三脚本だったのか
エグい話が多かったが・・・


176 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/24(金) 01:39:58 ID:w5WMCxAC
やはり映像との印象の違いは相当あるよ、あの脚本。
映像では伊吹隊長が「日本人とは・・・」とか言い出すからな、どうしても
民族差別問題の方に視聴者の意識が行ってしまう。
脚本では、確かに根っこの部分では琉球人としてのメンタリティが反映
されてるんだろうけど、坂田健の述懐が効いているのか、表面上はデマゴーグ
とか流言蜚語・群集心理の恐ろしさを描いた話という印象の方が大きい。
この文脈で捉えれば、それこそ「シャイダー」辺りで頻繁にやっている
「人の心の脆さ」をテーマにしたエピソード群にむしろ近い。
アレが問題作になっちゃったのは、デビューしたばかりの東條監督の情熱や
問題意識が、上原氏の毒気と化合(?)しちゃったせいだと思う・・・

177 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/24(金) 16:37:52 ID:rlzvubOC
細かいツッコミすまんが、東條昭平の監督デビュー作は「怪獣使い〜」じゃなくて、
戦え!マイティジャックの第7話「来るなら来てみろ!!」

178 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/24(金) 21:12:27 ID:qEz+5+S3
さらに細かいツッコミですまんが176氏は「デビューしたばかりの」と書いている。

179 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/24(金) 22:08:55 ID:/hQrjNFl
フィギィア王で上原先生が
キャプテンハーロックについて熱く語っているぞ!!


180 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/24(金) 23:18:23 ID:Wc4yfL/W
お好きなアイテム: 水爆、人間爆弾

181 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/26(日) 11:12:34 ID:Bg6RAova
スピルバンのシナリオの準備稿のタイトルで
「皇帝は人間爆弾がお好き」というのがあるぞ

182 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/26(日) 21:09:29 ID:8zBiYrNi
上原先生のインタビューを読んで
すっかり感化された俺は
伊藤左千夫の『野菊の墓』を買ってしまった。

183 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/27(月) 18:32:33 ID:eh8mNrHj
「フィギュア王」見た。上正先生カッコイイ顔で
写ってるね。
「民子」の謎が本人の口から明かされたのもデカイ。
といってもギャバンの母親とシャイダーのオズマの回の
ほかにあったっけ?

184 :亀バズーカ:2006/11/28(火) 00:01:41 ID:WaoWS9FQ

 何? 早速買わねば。
 民子は『スピル』のヘレンの地球名だったし、後、『ハーロック』のまゆもシナリオでは民子だったって言うよ。

185 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 13:18:53 ID:QPy0d/TD
上原の小説「ニライカナイ・ストーリー」
主役の少女の母の名 民子

186 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 21:28:46 ID:JosuTHza
民さんは野菊のようなひとだ。。。



187 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 23:04:37 ID:2uPA2alu
上原正三 民子でぐぐるといっぱいヒットするけど
民子という名前に、特別な思い入れがあるのか?


188 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/28(火) 23:38:52 ID:6fOa8KG9
>>187
だからそれについてフィギュア王の本人インタビューで語られてたので、
今の流れになっちょる訳ですが

189 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/29(水) 16:10:34 ID:ZuYFYXmu
来年2月25日 金城さんについてのトークショーが
沖縄であり、上原・飯島・桜井が出演

190 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/29(水) 21:24:01 ID:umsN0JOo
またロコかよ!!

191 ::2006/11/29(水) 22:28:24 ID:uSS8iweW
沖縄まで追いかけてゆく気すらないのに文句はいっちょまえだな

192 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/29(水) 22:51:33 ID:biwLTL0J
ま 桜井はおいといてw
飯島と上原でどんな話になるのかは
興味あるね。

193 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/30(木) 07:02:17 ID:ci6Lhyw6
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4898302025/sr=11-1/qid=1164837434/ref=sr_11_1/250-0126733-1811460
澤井信一郎監督へのインタビュー本。
シャイダーについてもちょっと触れられている。
「魔少女シンデレラ」は澤井監督のプロットを上原正三が脚本化したそうだ。

194 :どこの誰かは知らないけれど :2006/11/30(木) 07:32:10 ID:HXOBiqCE
おい、実相寺監督亡くなったらしいぞ!!!!!!!
上原先生と監督とのコンビでまたウルトラを撮ってもらいたかったのに・・・・・

195 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/30(木) 09:17:06 ID:UzQDupCU
結局コンビは第四惑星だけだったね

196 :どこの誰かは知らないけれど :2006/11/30(木) 15:52:12 ID:HXOBiqCE
>>195
「円盤がきた」は?

197 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/30(木) 17:03:39 ID:vSX7gyhW
>>196
「円盤が来た」は実相寺さんが書いて、
「第四惑星の悪夢」は上原正三さんが書いた。

共同脚本名義にすると、2本分のギャラがもらえたらしい。






198 :どこの誰かは知らないけれど:2006/11/30(木) 23:59:05 ID:3OsdcRC5
>>197
恐らく、実相寺さんがお金(脚本手当)が欲しかったので、上原さんに頼んで「第四惑星の悪夢」
を共同脚本にしてもらった。代わりに「円盤が来た」のクレジットを上原さんに上げたんでしょう。
通常の給与と演出手当以外にお金が欲しいので、視聴者には分からないところで
お金を遣り繰りして回しているようだ。
佐々木守作とされてきた(佐々木氏の脚本集にも収録されたことがある)「地上破壊工作」
も実際は実相寺の単独作だったそうだし、これも佐々木さんに借りがあり、それを
返すためにクレジットを上げたのではないだろうか。

199 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 00:17:00 ID:aVEnMyuQ
実相寺監督に合掌。

200 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 10:31:08 ID:8dbgFfc+
実相寺監督のウイキペディアの「狙われた街」のところに

>本作の脚本は金城哲夫が担当したが、
>ラストシーンに流れるナレーションは佐々木守によるもの。

と書いてあるが、あのナレーション書いたの佐々木さんとは
初耳。ソースはなんだろうか?




201 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/01(金) 16:16:25 ID:0w+GqMLo
200です。
講談社「ウルトラマン大全集」では
実相寺さんが「ラストのナレーションは僕がつけました」
と話しているので、たぶんウィキが誤りだと思うのだが。

202 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/03(日) 19:55:47 ID:acf25IGr
上原も実相寺さんの葬儀は行ったのかな〜

203 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/06(水) 21:46:03 ID:RQ85ctlX
>>183
「スーパーレディー」のヒロインの母親。


204 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/06(水) 22:35:14 ID:j99nmPlp
民子リスト
ギャバン
シャイダー
スーパーレディー
ニライカナイストーリー
スピルバン
ハーロック

んなとこですかね

205 :bikki:2006/12/09(土) 16:36:31 ID:FvuM51vh
はじめまして。上原さんの愛弟子のbikkiと申します。宜しく。民子のリスト
としてはもうひとつ、燃えろアタックの母親の名が小野民、・・・ギャバンの
一条寺民子につながるラインだと思います。どうぞよろしく。スーパーレディは、
燃えろアタックとギャバンの要素を足し合わせた漫画であるでしょう。時期的に
も燃えろアタック前後に書かれています。
 みなさん、燃えろアタックのDVD化の署名運動を「たのみこむ」で協力お願い
いたします。

206 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 17:45:51 ID:hN+ehmTH
>>196
詳しいことは、上原さんが書かれた
「金城哲夫 ウルトラマン島唄」(筑摩書房)を読むといいよ。

上原さんが書いた「第四惑星の悪夢」のシナリオを初めて読んだときの
実相寺監督のリアクション。
そのときの上原さんの心理状態。
そして、それが映像化されたときの上原さんの驚きなどが
詳しく書かれていて興味深いです。

207 :bikki:2006/12/09(土) 18:59:17 ID:FvuM51vh
上原さんは実相寺さんの葬儀に行きました。

208 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 21:18:31 ID:VnDexJ66
>>205
自分の側から「愛弟子」とか書いちゃうような胡散臭いやつには、
あまり協力したくないな

209 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 21:24:19 ID:to6J900r
>>208
相手にしちゃダメ。

さて、そろそろ新作もしくは著書の発表はないかな

210 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/09(土) 23:33:32 ID:NtQYS9P0
>>207
そろそろ順番がまわってきそうですねえ


211 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 04:00:13 ID:ReBSEBRX
bikki=本間豊隆

212 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 06:49:01 ID:WmCo8/1e
>bikki=本間豊隆
上原氏にそんな名前の愛弟子はいない

東映ビデオでは、DVD化する作品はあくまでも社に寄せられたリクエストなどを
鑑みて、社内会議によって決定する。
「たのみこむ」にいくらリクエストしても、希望は叶わない。
「たのみこむ」はもともとキャラグッズの注文製作を行うためのサイトで
頼めば何でも願いの叶う魔法使いみたいに思わないほうが賢明。


213 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 11:01:22 ID:6ZTclyi/
上原に弟子っているの?(自称弟子じゃなくてw)

いるならその人の作品はみてみたいな

214 :bikki:2006/12/10(日) 14:30:50 ID:0GPJmYG7
「吉川進・全記録」買ってね。

215 :bikki:2006/12/10(日) 18:13:51 ID:0GPJmYG7
俺以外はいないよ。シナリオ学校にも、講師にも行っていないし。

216 :bikki:2006/12/10(日) 18:25:41 ID:0GPJmYG7
ウルトラマンメビウス32話「怪獣使いの遺産」を見た方、どうぞ、感想を
ください。

217 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 18:28:20 ID:GCij27sY
板違いかもだけど
「僕はあの成田亨先生の
たった一人の愛弟子だ!」
と、脳内妄想でネットで暴れている
小蛆を連想させてくれる香ばしさだなぁ。

218 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 18:34:17 ID:504LaWhv
>>213
上原先生は弟子や門下生を取らない主義
川崎ヒロユキが門を叩いたがやんわりと断られた

219 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 18:47:40 ID:mPVzqGHy
本間って昔は長坂先生の弟子っていってなかった?


220 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 20:22:52 ID:emG2hnuI
ゼ ッ ト ン の 娘   ウ ル ト ラ 五 つ の 誓 い

       ゼットンの扱いは両方とも酷かった

221 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 22:49:27 ID:q3VeuBW4
吉田伸が上原先生のお世話になっていたと聞いたことがあるが。

222 :bikki:2006/12/10(日) 22:52:20 ID:0GPJmYG7
どうせだから、書かせてもらうけど、日本の文化基準って低いよね。ゴレンジャーは、数字が良かった
から、キカイダーより上だと思っている輩が多いけど、現在は、ゴレンジャーより、キカイダーやズバッ
トの方が、売れ線なんだよね。紀比呂子の青春ドラマのラインも、アテンションプリーズより、コートに
かける青春、コートにかける青春より、マドモアゼル通りっていうように、完成度が上がるほど、数字が
落ちる。この国の文化基準を疑ってしまう訳ですよ。いいですか。柔道一直線をVOL.1で打ち切ると
いう事は、キカイダーの前半だけで、止めてしまう、ダイナマンの前半だけで止めてしまうのと同じくら
いの罪なんですよ。だって高校生編が一番面白いんだもの。業界のそこの方、当時の数字だけで全て売れ
線だと思ったら大間違いですよ。初代ウルトラマン至上主義、初代サインはV至上主義なんていうのは日
本には、殆ど居ない訳ですよ。そこんとこ、判ってないから、第二期論争なんかが起こるんですよ。
 柔道一直線を出さないなんて馬鹿なこといってないで、ちゃんと全部だそうね。
 ガンダムだってファーストしか認めない輩が平気で存在しているから、馬鹿な事になっているんでしょ
う!

223 :bikki:2006/12/10(日) 22:56:47 ID:0GPJmYG7
そりゃ、帰ってきたは、初代よりも数字は低かった、キカイダーもゴレンジャ
ーより数字が低かった。でもそれは、当時の話でしょ。売れ線とは、関係ない
よ。そもそも、売れ線だけが作品の評価なのが間違っているんだよね。低視聴
率のウルトラマンレオやシルバー仮面だって売れているんだしね。だから、
 柔道一直線も出してくださいよ。燃えろアタックも出してくださいよ!

224 :bikki:2006/12/10(日) 23:00:46 ID:0GPJmYG7
もっといえば、努力しても、売れない漫画家の漫画のほうが、売れてる
だけの漫画家よりも、出来がいいことだってあるんだよね。俺は、売れる
売れないは関係なく、質の高い方を選ぶね。第一期至上主義、原点至上主義
のそこの方、原点なんてものは、一番つまんないんだよね。売れたことは
間違いないかもしれないけど。

225 :bikki:2006/12/10(日) 23:05:56 ID:0GPJmYG7
 売れたんだから、出来がいいんだなんて錯覚してるんじゃないですよ。
俺は、そこに至る努力をみたいね。石原真理子だってスキャンダルで視聴
率稼いでいたんじゃないんだよね。やっぱり、いろいろ苦労しているんだ
よね。だから、初代ウルトラマンがベストで、以下は亜流に過ぎないなん
ていってる奴はこのサイトに来る資格ないんだよね。

226 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 23:09:14 ID:qVZROegj
良スレだったんだけど、キチガイがわいたね。どうする?

227 :bikki:2006/12/10(日) 23:13:33 ID:0GPJmYG7
長坂秀佳のページにも来てください、ここより、レベルの高い、やりとりを
していますよ。向こうは、業界人がかなり、書き込んでいますからね。だから
といって私は、長坂の方が好きだとは言ってませんよ。上原さんの方が好きで
すよ。

228 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/10(日) 23:14:37 ID:q4GmH58R
>>226
相手すると居着くから、以後徹底スルーで>ALL

229 :釈迦厨:2006/12/10(日) 23:20:02 ID:wu2pKxP3
>>227
所詮TVの30分枠のジャリ番の話に何ムキになってんだよ。
黄金期の大映京都とかもっとグレードの高い作品ならレベル高い云々言うのもわかるがw。

230 :bikki:2006/12/10(日) 23:41:37 ID:0GPJmYG7
例えば、ウルトラセブンのひし美ゆり子など、ファンレターに返事など書かない
人間だと、一目で判る。対して、帰ってきたウルトラマンの榊原るみはくれる
タイプである。セブンオタクの野郎ども!メン玉かっぽじって良く聞け!
俺は、実相時昭雄も佐々木守も嫌いだった。あの二人をぶち殺したいくらいに
嫌いだった。だけど、いざ死なれてみると、こんなもんなのか・・・。っておもう
よ。二人だってただの人だってことをな。
 言っちゃ悪いが、上原さんだってそう長くはないよ。俺なんて迷惑かけっぱなし
で何一つ役にたってないよ。それどころか、貴様らのようなウジムシがはびこる
ひどい社会になっているよ。俺は、ただ、それだけがいいたかったんだよ。
 いい人ほど損をして、いい作品こそ泣きを見るような世の中をね。
 あんた方!のび太とスネ夫のどっちが好きだ?どうせスネ夫の方が金があるから
いいっていうんじゃないか。俺がわめいたって何もかわりゃしないよ。
 安心しろ、俺がこのサイトを乗っ取ってやるよ。気に食わなきゃ出てってくれ
よ!!どうせ全国五万の人間が読んでるんだろうに!!メン玉カッポじって
よく見ろ!!

231 :bikki:2006/12/10(日) 23:44:16 ID:0GPJmYG7
このサイトは、俺が乗っ取った!!!

232 :釈迦厨:2006/12/10(日) 23:45:41 ID:wu2pKxP3
金かけた方がいい作品できるに決まってる。
立ち食い蕎麦屋の親父がいくら味に工夫をこらしたところで所詮は立ち食い蕎麦
一流の料亭の料理には勝てないw。



233 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 00:03:01 ID:87ZOZJfO
じゃあ呉服業界はなんで零落したの?

234 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 00:09:03 ID:045qG0nZ
キテイを制するにはキテイだな。釈迦厨、いいとこに来てくれた。
あんたの毒にはさしものbikkiも真っ青になって退散だな。

>>233
単に和服の需要が減ったから。

235 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 00:11:21 ID:87ZOZJfO
なるほど。 長文読んでないので、ただ聞いただけっす。

236 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 00:39:36 ID:kwdMtyyE
な・・・なんだこりゃ?? 2,3日見ない間にこのオバカぶりは何だ?
これがあの上正スレなのか?

237 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 00:47:41 ID:87ZOZJfO
お好きなアイテム2: 死の商人 メカ人間

238 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 01:05:42 ID:O+kqUXuV
「死の商人」モノは石森先生もよく扱っていたね

239 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 01:08:51 ID:7ksvfTt0
上原氏は、難物の長坂秀佳氏とも仲が良く
『少年探偵団』を二人で全話書き上げたりしてたし
藤川桂介氏とも仲が良く
『がんなれ!ロボコン』で肩を並べてた。

金城さんが沖縄に帰ったあとも
親交を続け、自分がクライマックスを担当した
『走れ!ケー100』に金城さんをゲスト出演させたりしてた。

市川氏との親友話は尽きないし
彼は円谷時代の戦友達とは
皆仲良くやっている。

彼のシナリオ能力と共に
人柄や社交性も一時代を築いた一因だったりするのかな
とも思う。


240 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 10:06:42 ID:I2ECB/QA
社交性では金城さんも凄い人だったんだろ。
金城さんが生きていたら上原さんと対談とか
聞いてみたかった

241 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 12:40:42 ID:kwdMtyyE
長期シリーズとか多いよな。アイデア量がすごい。

242 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 15:04:00 ID:Xvj3lew/
社交性でさらにすぐれた金城さんの
下について円谷初期文芸部で
金城さんが、多種多様なライター達をとりしきり
舵取りをしていたのをずっと見ていたからこそ
ライターには社交性も必要なんだと学んだのかも。

その一方で
上原さんは「宇宙刑事シャイダー」の全話を
一人で書き上げたりもしている。
やっぱすごい人なんだと、納得するな。

243 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 22:28:46 ID:87ZOZJfO
ギャバンのLPの烈のおしゃべりって、上正さんの台本かな?
あのメッセージは、年を経るごとにずんと心に堪えてくるね。

244 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/11(月) 23:45:55 ID:ErFXBJiM
実相寺さんが円谷時代の金城・上原コンビをこう書いてるよ。
持ってる人も多いだろうけど、いちおう採録しときます。

「繊細な神経を内に秘めながらも、一見豪放磊落、
 人を飽かせぬ話術と大胆な酒の呑みっぷりでわれわれを
 魅了していった金城哲夫と、強靭な意志をおだやかな眼差しと
 もの静かな物腰に包んだ上原正三は絶妙のコンビであった。」

いや〜名文ですなあ〜。
上原氏は自分の若い頃を「すぐカッとなる性格だった」と
回想することがあるが、円谷時代はもうおだやかな性格に
なっていたんだね。

245 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 01:57:51 ID:VAzYD58h
244だけど
新人ライターじゃそうそうカッとなってもいられないよね

246 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 03:47:15 ID:S5tlRvlU
>>244
年下とはいえ、先輩の金城さんを「金城」と呼捨てしてたくらいだから、
結構豪胆なところはあったんだろうなぁ。
見た目は上原さんのほうがズッと若く見えたんで、二人の関係知らない人はポカーンだったそうだが

247 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 13:29:51 ID:Rb79GKA9
上原さんは入社前は当然「金城」と呼び捨てたっだだろうし
入社したからといってサン付けにしないところが
上原さんの骨っぽさを感じさせるよね。
また金城さんの包容力というか器の大きさを感じさせる話でもある。

248 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 14:12:33 ID:Ft2ENg7C
>>247
そんな大層な話でもなく、単に当時の円谷プロの空気が会社会社してなくて、
良くも悪くも友達付き合いの呼び方がそのまま持ち越されただけじゃね?

249 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/13(水) 02:03:45 ID:srMJ37hl
>>246-247の人間関係の未熟さが窺えます

250 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/13(水) 17:33:46 ID:7M1FAg1a
>>249
いや、金城さんと上原さんの出会いからその後を考えても、よく呼捨てできたなぁと。
病気で自宅で燻ってた上原さんが、東京でデビューを飾った金城さんと出会って、
デビューから就職まで世話になってて。
年下とはいえ、師匠であり恩師であり

251 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/14(木) 06:27:31 ID:nyd53Nm6
♪なんだなんだと文句を言うな〜

252 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 19:22:44 ID:tM+aXagn
先週このスレで大暴れしたbikki氏があちこちのBBSに出没。
胚鰤では上條逸雄の弟子とか名乗ってた。
本来の師匠(?)の長坂秀佳サイトにも来たが、
ここでは「長坂秀佳の弟子」とは書かなかった。
なぜだろう?

253 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 20:01:39 ID:L9YJj4wS
ビッキー本間
昔コミケでうっかり手書きのコピー本もらっちゃった
キチガイがうつりそうなので炎で浄化しました

254 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/17(日) 20:24:02 ID:aBJodS7c
まあ願わくば、少なくともこのスレには二度と戻ってこないことを祈るばかり

255 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/20(水) 00:03:32 ID:DeIKLQEO
>>252

灰鰤はbikkiに乗っ取られた…。
朝から晩までカキコしまくり…。
bikki氏はニートか?

256 :どこの誰かは知らないけれど :2006/12/26(火) 19:05:40 ID:vRxwnYCJ
>>255
じゃないの?

それにしても最近のアニメと特撮のドラマの作り方はリアリティ路線に凝ってるが
かつてのウルトラシリーズみたいな素直に感動できるものが少なすぎるな。
上原先生に続く人が出なかったってことかな?
かろうじて井上敏樹がドラマチックなシーンを盛り込もうと頑張っているくらいなのだろうか・・・

257 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/27(水) 00:08:10 ID:b3j9CT9l
>>256
ただ、上原と井上では思想的スタンスがほとんど逆な気がする。
マイノリティに同情的な上原とマジョリティの井上というか・・・
もちろん例外はあるけど


258 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/27(水) 20:30:30 ID:xO5j7j5y
このスレには井上さんの熱心なファンがいらっしゃるようですね

259 :どこの誰かは知らないけれど :2007/01/01(月) 20:28:15 ID:9uq0y9qm
井上の人物設定は、金持ちとか身分が高いとか仕事ができたり女にモテたり、
優秀な人間だけども何か事情を抱えている人間を書くことが多いね。

260 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/01(月) 23:37:14 ID:fb1gszFS
>>255
上正さんって弟子を取らないんじゃなかったっけ?(w

おすすめ2ちゃんねるのリンクを辿ってみた
いとうまい子の公式サイトでも暴れていたんだね。>bikki



261 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 00:11:15 ID:+qqqPzuv
>>266

あちらでは「ねばねば」だよね。
HNは。

262 :261:2007/01/02(火) 00:12:18 ID:+qqqPzuv
訂正。

>>266>>260

263 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 00:18:31 ID:+qqqPzuv
  △389.bikkiさん、うざったい  こにし のぶお  
[#386] bikkiさん

 [#387,388]の「燃えろアタック」のDVD化に関する宣伝カキコは、消去させていただきました。
 「メタルダー」に関係ないし、なにより私が興味ありませんので。
 一度目は まぁいいかと大目に見ましたが、さすがに調子に乗られると困ります。
 ていうか、検索すると複数の掲示板にマルチポストされてるのが分かりましたし。

 それにしても、
> 「たのみこむ」の燃えろアタックのページに来てください。
と言いつつ、URLの記載がないのは困ったものです。わざわざ検索しろというのでしょうか。
 とりあえず検索して該当ページを見ましたが、「たのみこむ」スレの私物化具合がまた、マナーのなってない困った人だな、という印象を受けました。ご自分でサイトを作るべきですよ。
 あと、2ちゃんでの固定ハンドルでのやり取りの具合からして、付き合いたくない方と思いましたので、アクセス禁止にさせていただきました。

 こちらもマルチポストの記事ですが、とりあえず残しておきます。それにしても、メアドがあるのに、連絡は郵便でと、住所氏名をネットに晒す感覚はどうなんだろうと、不審に思ってしまいます。
ttp://otd4.jbbs.livedoor.jp/metalderfan/bbs_plain -

264 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 01:58:50 ID:P4hkgmBR
何も害基地の行状まで、直接関係ないここにコピペしなくていい。
糾弾者気取りであまり調子に乗りなさんなと。
(万一本人が再臨したとしても、ここではスルー徹底しとけばよい話)

265 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 02:29:45 ID:Ui1Bm8RR
>>264了解。スレタイ通りにね。

266 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/05(金) 10:52:46 ID:mje1LyAB
上正〜 新作予定ないならエッセイでもインタビューでもいいから
マスコミに登場してくれ〜

267 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/08(月) 11:07:38 ID:ZuXHOdWZ
>>266

今年は「ウルトラセブン」放映開始40周年だから
関連書籍や雑誌特集に出てくると思うよ。
あ、去年渋谷パルコで開催されたウルトラのプロップ展示イベント
(ウルQ〜初代マン)会場内で売られていたDVDに
(岡本太郎美術館で開催されたイベント用のDVDか?)
上原氏のインタビューがあった。


268 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 00:17:02 ID:8sfcGVoB
レッドバロンを観終わった後にタイガーセブンの1話を観た・・・
主人公の親父はホントに氏んだか疑ってしまう今日この頃

269 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/09(火) 20:37:01 ID:aWWR1xEh
【社会】 ナゾ団体"パワー・フォー・リビング"、10億円&有名人使ってCM・広告大攻勢…テレビ局は意見2分★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1168340663/l50

270 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/10(水) 21:38:33 ID:fdLAVWjE
上原先生も最後に竹田Pと組んで今の日本社会や米国への怨念と沖縄同胞への魂の鎮魂を込めた
政治的・思想的メッセージバリバリの重苦しいアニメでもやってくれたら良かったんだがなあ・・・
コードギアスも上正脚本でキャプテンフューチャーみたいな絵柄のセルアニメだったら
2ちゃんでは不人気でも自分は全力で応援した。

でも特に新作も何もなくある日突然亡くなっちゃうんだろうな。
この希有な才能のベテランと一緒に仕事しようという気概のあるプロデューサーはいないのか?
悲しくてやりきれないとはまさにこの事。

271 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/10(水) 23:51:20 ID:FFraJ4oJ
>>270
いくら上正の新作が見たいとしても、あんなド厨房プロデューサーとの
タッグなんて間違いでも勘弁してくれ

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