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石堂淑朗の作品の思い出と批評

1 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 00:30:41 ID:yrCvd4oO
アニミズムを取り入れた作風で知られる
石堂先生の作品について語りましょう

2 :漂泊の2ゲッター:2006/01/27(金) 00:39:22 ID:p9HuL7n9
i\       _,..、、,、,.、、,..,、,、.,,..,
 i‐- `.',:'''´:゙:.:゙´:: :.,: ,:、:. .、:;、、:、';
  ̄  ̄ ゙'‐..: ;..;;.;_ ::. :.,':.、.: .:, :... :;、.'
         ヽ(´ー`).ノ
           (  へ) 2 get♪
           く

3 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 01:24:48 ID:rkPmEME9
糞スレキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!
アンチの温床になってあぼーんだなw

4 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 06:47:50 ID:ekkKnqHE
帰マンでは良かったと思うが。(上正市川に比べりゃそりゃ落ちる)

5 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 07:40:07 ID:1QtAurJT
石堂最初?のザニカの回は、横山リエを使ったりして、独特の雰囲気だが、あれは演出の
範疇。恐らく、当時の円谷では石堂(もしくは創造社映画)に憧れとコンプレックスを持
っている人たちが多かったのではないか。(局の橋本Pも含め)
同じ創造社系の佐々木守がウルトラマン書いた時も、『あの佐々木守』が書いてくださるん
だという雰囲気だったみたいだし。
ただ、佐々木守は娯楽のプロに徹して、決して手抜きをせずに正面から取り組み、数々の名作を
作り出したが、石堂は、金がないから仕方なく書いてやる・・という気持ちだったのだろう。インタビュー
でもそう言ってるし。(恐らく、佐々木守の紹介だったんじゃないか?)

石堂はフォーマットを理解していないし、理解しようともしていない・・。だから駄作が多い。結構、いいと
いう初期は取り敢えず、手抜きのさじ加減が解らなかった。だが、後期は手抜きしても大丈夫というナメた気もち
だったんじゃないか・・。
 アンチの温床っていうけど、石堂を取り上げるとアンチ意見が多くなるのは仕方ない。少なくするため
には創造社系も含めて懐かし映画スレに立てるしかない。


6 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 08:26:40 ID:pqzWAo6N
映画「必殺!」の六文銭役が印象深いです。

7 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 09:11:24 ID:PEMctn9d
↑先越された(T_T)

8 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 11:30:49 ID:yVvuPPHB
この人、セリフ回しだけは抜群に上手いんだけどね。

9 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 12:31:21 ID:+1/IABTo
個人的に、この人の功績は「呪いの壺」1本だけだと思う。

10 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 13:52:01 ID:dWbilNrV
>>9
禿同

11 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 17:58:17 ID:yVvuPPHB
みんな石堂さん嫌いなんだなぁ・・・。
確かにAは大半が駄作だったけど、タロウとかだと結構面白いの書いてると思うんだけどな。

12 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 19:40:33 ID:yrCvd4oO
金城や上正や市川がフェードアウトしていくなか
ウルトラは石堂氏が支えてきたんじゃないか
皆ちょっとひどいんじゃない

13 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/27(金) 19:56:53 ID:egqnXCXA
>>9
怪奇の「美女と花粉」、シルバー仮面の「冷血星人の呼び声」、
NHK少年ドラマシリーズ「七瀬ふたたび」も入れてくれ。

ウルトラ限定となると、確かに酷い作品ばかりだと思うが。



14 :たろー鯖イブ ◆Yv95BkWDl6 :2006/01/27(金) 20:51:19 ID:GKqzcYJy
>>6
ダイコンだったよね…

15 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 00:05:44 ID:bSyevGzy
関係ないけどセキドって漫画があるよな

16 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 12:38:07 ID:f+3r9r08
史上最大の怪獣を作った偉大な人

17 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 13:15:35 ID:cqyxB6Gf
タロウで顔出しもしてたような。

18 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/28(土) 14:42:36 ID:vLWDoGHm
一発のトド松

19 :たろー鯖イブ ◆Yv95BkWDl6 :2006/01/28(土) 18:59:38 ID:wI5n/zc8
仕掛人だっけ、その話観たこと無いけど。

20 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 00:21:44 ID:LvuZbfYs
巨匠

21 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 01:32:35 ID:OvSKKdli
一発のトド松
仕掛人で対立する組織の一員として登場
無類の女好きしかも中田氏すると100%孕むというスーパー精子の
持ち主で、元締の妻である中村玉緒をさらってレイープしようとするが
途中で腹がへって中止、そのあと緒方拳に針で殺される

それとは関係ないけど80のバルタンの回の脚本はどうかと思う

22 :亀バズーカ:2006/01/29(日) 10:36:04 ID:6VBsJMao

 >>5

 バキューモンとかレオゴンは名作だと思うんだがなぁ……。
 無知ですまんが、石堂に関しては「偉い人だから逆らえない」というのが当時の雰囲気だったの?

23 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 12:57:09 ID:d8Pl+PBf
やはり、立てられたか…

エースで仕事やめてりゃ、今ほどアンチ沸かなかったかもね

24 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 13:42:37 ID:LvuZbfYs
石堂は普通に名匠だろ
アニミズムという制約を自らに課していたからそれが合わない人が
叩いてるだけ。

25 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 14:58:32 ID:j6rqQOna
上正よりも好きな俺は少数派なんだろうな。

26 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 15:02:59 ID:eZJZZeKV
>>21
その話はちょうど今週のホムドラでやった「仕掛けに来た死んだ男」
爆弾でも死なず、ボディに対する針攻撃は全然効かない、人間離れした
キャラでした・・・
最後は額に針突き立てられてやっとこさあぼーん

27 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/29(日) 22:31:38 ID:EHZiE7rm
>>5 にある「 石堂はフォーマットを理解していないし、理解しようともしていない・・。」
というのもなんとなく納得できる。
「新マンバラバラ事件」もこの人だよねぇ。

どちらかというと、レギュラーのヒーロー物より、「アンバランス」とかを
書かせたほうが向いてたのでは?

28 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 15:00:35 ID:hhtpGZHT
創造社系(松竹時代の大島映画も含む)も今見ると、サヨク的な香りと奇を衒うことで
妙な空気感を醸し出しているだけで、あの時代の熱気を知らない世代には理解し難いよね。
あの時代の評価はかなり上げ底の気がする。ただ、創造社系に対する憧れってのはあの世代
にはかなりあって、未だに抜け出せない馬鹿の一人がビート君。(武図とか、何とか海とか
度売る図とか・・)


29 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 17:05:51 ID:gbijZ80P
石堂の作品で好きなのは「許されざるいのち」とモチロンの回のみ。
といっても許されざるいのちは原案が違うが

30 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 17:48:19 ID:1+MJiN65
>>21
同姓同名の役者ではなく、脚本家のこの人だったのか
元役者で後に脚本家ってこと?

31 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 17:58:32 ID:Tcxs0cmQ
>>29
ブニョの回も個人的には好きだが

>>30
役者じゃないよ。棒読みで大根だしw
監督によってこの人を出させる人もいるってこと。必殺の映画の
ビデオは視聴しやすいから見てみるといいよ

32 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 20:08:57 ID:Qp9UUp8+
石堂は長いこと理解されない天才だった

33 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 21:10:47 ID:j80tjGnq
>>30
出たがり屋の脚本家&監督もたまにいるんだよ。
「恐怖劇場アンバランス/木乃伊の恋」の大和屋竺(ミイラ役)。
「やくざの墓場・くちなしの花」の大島渚(警察署長役)。
「人間の証明」の深作欣二(所轄の刑事役)。
自分の監督したアクションドラマにチョイ役しまくりの村川透。



34 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 21:42:42 ID:vq76vrmr
石堂の非凡の才能はウルトラシリーズ遺憾なく発揮されていた
多くは「マイナスエネルギー」として

35 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/30(月) 21:55:56 ID:Qp9UUp8+
石堂の何が駄目なのか?

36 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 00:31:46 ID:ueG1UD/y
「将棋マガジン」誌上で近将の社長を「ロボット」呼ばわり。
以後将棋メディアからは姿を消す。……何だったんだあの発言は?

37 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 13:21:33 ID:tXpSH7vF
>>32 大衆娯楽で理解されないというのは最大のマイナス点じゃない?
>>35 5の意見が基本。子ども番組という事で明らかに舐めた作品が多い。
同じ創造社系の佐々木守が他の脚本家にない発想を持ち込んだとか、市川
や上原等の若手が脚本家としての情熱をぶつけた作品が多かっただけに
石堂大先生の『大先生』ぶりにはみんな困ったのだ。

38 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 19:30:34 ID:reyMNX+m
舐めたって具体的に何よ?

39 :どこの誰かは知らないけれど:2006/01/31(火) 20:54:26 ID:kUmVqaFL
>>38
80の奴の書いた話を何回も見なさい。

話はそれからだ

40 : :2006/01/31(火) 20:57:09 ID:ADvXkknB
山田五十鈴に男にしてもらった六文銭のボス
あのひとがあのしょーもないタロウのシナリオ書いてたんか

41 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/01(水) 12:45:54 ID:E2jDftKc
>>39
ウルトラ五つの誓いに比べりゃ…

42 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/01(水) 14:00:02 ID:KgfmXjdr
六文銭のボスと言われても、必殺の映画見た人しか分からん罠。小室等氏?ポカーン、って方が続出することウケアイ。
出たがりの監督、脚本家と言えば鈴木せいじゅん(漢字分からず)もそうね。彼もまた、必殺主水死すに出てたな。

43 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 02:11:10 ID:EdoZnI+O
ウルトラ手抜きって80だけでしょ?カウラ、アプラサール、ブニョの回あたりは怪奇性が出て佳作の部類だと思うんだが・・・。

44 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 16:03:01 ID:e5u+eokc
ブニョは、監督と蟹江の力が大きいのでは?あ、カウラも蟹江か・・。
それにしてもあの頃の蟹江敬三は、ああいう役多かったよね。Gメンの
黒谷村シリーズなんて、毎回、蟹江が鎌振り回して人殺しをしていて、
最後は殺されるんだけど、翌年、またその弟とか従兄弟だとかいう役で
同じように殺人繰り返して殺される。ヒロインは何時も島かおり。ヒー
ローは若林豪。

45 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 16:13:57 ID:jfGB8CCn
>>9
「呪いの壺」ってまるでSRI側のドラマがないんだよね。
作品テーマは理解しているが、「怪奇大作戦」としては問題ありだと思う。

46 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 16:56:17 ID:7bYHUcyk
>>45
問題なし。
問題があるのはオマエの知能。早く氏ね。

47 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 17:15:10 ID:/1bYreAN
>>44
蟹江ブニョは上正とかのセリフじゃ雰囲気が出なかったと思う。

48 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/02(木) 18:53:09 ID:PrHaLjeX
>>46
荒らすな、バカ。お前が死ね。

49 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/03(金) 15:06:35 ID:hJMS6cJ6
セキドーシュクロー

50 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/04(土) 08:06:52 ID:5K7o6/1J
タロウの仕事はいいものがない

51 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/05(日) 21:41:17 ID:gOPsx48n
というのは

ガ セ

52 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/06(月) 00:19:56 ID:Q2uN6dlx
まあ確かに、Aまでで止めてれば
ここまで叩かれずに済んだだろうにね。

タロウ以降は、石堂個人が云々っつーより
なんか作品全体がもう負の状態になっちゃってたし
みんながそのマイナスエネルギーに染まってたような気がせんでもない。

個人的には、レオゴンなど一応代表作のある石堂より
田口や阿井あたりの本の方が感心するレベルのは本当に皆無で
もっと酷いと思うし。

53 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/06(月) 01:30:00 ID:tkDWr1tP
タロウの石堂作品は傑作揃いだと思うんだけどなぁ・・・。

54 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/06(月) 08:07:01 ID:UfXXzfNw
フライングライドロンとか駄作でもねーじゃん
結局最初の一声なんじゃねーの

55 :たろー鯖イブ ◆Yv95BkWDl6 :2006/02/09(木) 18:18:52 ID:RRWdaPFG
>>22
>>52
レオゴンの原作(プロット)は高校生でしょ?
脚本がどこまで石堂オリジナルか知らないけど。

56 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/09(木) 21:09:06 ID:oz70jjbN
熊谷石堂阿井ラインがウルトラつまらなくした戦犯
彼らのおかげで小学3年生くらいから馬鹿にされるウルトラになった

57 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/09(木) 22:36:35 ID:9ofwgrdI
という偏見が未だにまん延しているのは非常に憂うものである

58 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 05:36:42 ID:qrJGdicz
「正論」か「諸君」で保守系の論陣を張ってたんだっけ?
読んだことはないですが。


59 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 07:16:39 ID:1AnxPiqS
円谷って東映系お約束の『幼稚園バス襲撃』とかの子ども騙しをやらなかったのにさ
熊谷石堂阿井ライン?から鬼が出たり、臼の怪獣で餅つきしたり、パンダの縫いぐる
みを盗む宇宙人とかやり始めて、当時小学校低学年の俺すら、離れたものなあ。
ウルトラにあれだけ夢中で、金曜7時にはどんなことしてでもテレビの前にいたくらい
なのに・・エース後半から少しずつ離れていった。本当、戦犯だよ、こいつら。

60 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 11:25:57 ID:q56WZGX/
>>59
パンダは田口だろ

鬼とか雪男とか出るのは別にいいだろう
セブンじゃ河童も出てたじゃんか

61 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 12:50:41 ID:kBBdsZe+
初代でもウーとかいたし、Qでも浦島太郎みたいな話があったしな。

62 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/10(金) 13:43:35 ID:X7qSALJR
エース以降を盲目的に叩いてる奴らは非論理的だな。

63 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

64 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/23(木) 21:56:43 ID:z+sBb2U1
石堂が主力になってからのウルトラがつまんないのは
DVDの売り上げの不成績でも証明されています

65 :どこの誰かは知らないけれど:2006/02/27(月) 20:42:02 ID:Gv1A/FcQ
佐々木君が逝ってしまった

66 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/08(水) 03:48:42 ID:P+lFqxjQ
>>24
ネット普及以前の昔から石堂叩きってあるよ。なんでかね? このスレを眺めて
いても、実は脚本家としての石堂全体はよく知らない人もいるみたいだ。

67 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/19(日) 22:44:15 ID:4a11g4lS
淑朗は誉めて伸びるタイプだからね

68 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 11:32:56 ID:VdWnszhr
懐かし邦画板より

田村孟・佐々木守・石堂淑朗
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1131176382/l50

69 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 11:36:32 ID:VdWnszhr
【石堂淑朗】

1960.06.03 青春残酷物語  松竹大船  ... 監督助手
1960.08.09 太陽の墓場  松竹大船  ... 監督助手
1960.10.09 日本の夜と霧  松竹大船  ... 監督助手

脚本
1960.08.09 太陽の墓場  松竹大船
1960.10.09 日本の夜と霧  松竹大船
1961.11.22 飼育  パレスフィルム・プロ  ... 脚本協力
1962.03.21 天草四郎時貞  東映京都
1962.04.17 丹下左膳 乾雲坤竜の巻  東映京都
1963.03.17 非行少女  日活
1963._._ 小さな冒険旅行  日生劇場映画部
1965.06.26 ちんころ海女っこ  松竹大船
1965.11.23 水で書かれた物語  中日映画
1966.08.27 女のみづうみ  現代映画
1968.01.31 樹氷のよろめき  現代映画
1970.08.08 無常  実相寺プロ=日本ATG
1971.09.11 曼陀羅  実相寺プロ=日本ATG
1972.06.17 哥(うた)  実相寺プロ=ATG
1973.11.20 性教育ママ  日活
1976.05.29 任侠外伝 玄海灘  唐プロ=ATG
1983.07.23 南極物語  フジテレビジョン=学習研究社=蔵原プロダ...
1983.09.17 暗室  にっかつ
1986.04.19 ジャズ大名  大映
1989.05.13 黒い雨  今村プロ=林原グループ
1995.10.14 眠れる美女  横山博人プロ
2001.04.07 いのちの海  イーハーフィルムズ

出演
1961.11.22 飼育  パレスフィルム・プロ  ... 小久保次郎(余一の息子)
1968.02.03 絞死刑  創造社=ATG  ... 教誨師
1984.06.16 必殺!  松竹=朝日放送
1995.10.14 眠れる美女  横山博人プロ
1997.05.24 うなぎ  ケイエスエス=衛星劇場=グループコーポレ...

70 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 11:39:52 ID:VdWnszhr
「呪怨」の清水崇監督は石堂淑朗氏に師事

71 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 15:52:50 ID:ZabxkY9s
俺が学生のころ、校長が石堂だった。

72 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 16:46:58 ID:MAfgBvBG
>>62
エース以降、石堂が参加してからのウルトラが
面白くなくなったのは事実。
当時、消防だった漏れたちも、エースから急速に面白くなくなったので
ウルトラシリーズを観なくなった。

73 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 19:10:26 ID:CQ00K966
>1965.06.26 ちんころ海女っこ  松竹大船
何だろう。このタイトル・・(笑)

ま、このリスト見ると松竹時代を除くと大島は2本だけなんだね。後期の
『暴走する大島実験作品群』には加担してない。そこに佐々木守が入った
のかしら?
 そして、大島(創造社・ヌーベルバーク)的なものコンプレックスの実
相寺『二文』昭雄が続いて、その縁で円谷?で内職気分なのかな。

74 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 21:16:04 ID:AhC0ef2g
>>72
主観を事実とか言ってる時点で非論理的。

75 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 22:08:21 ID:xp3l17D5
70年代終盤頃からの再評価時期…いわゆる海外SFブームとかに
毒されてる世代が叩いてるんでしょ。
「こんなSF要素の無い、子供だましみたいな脚本書きやがって。
 こんなんだから日本の特撮は馬鹿にされるんだ」みたいな。

子供の頃普通に見てて面白いと感じていた世代だって多いんだよ。
アミニズムというか、おとぎ話的な突拍子の無いノリ。
石堂氏の宇宙人やウルトラマンへの思い入れの無さが
形にあらわれている面もあるのは当然、否定しないけど。

76 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 22:12:49 ID:hTkLvSHB
アニミズムだよ
>>1ぐらいみろ

77 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/29(水) 22:21:47 ID:xp3l17D5
すまん、恥ずかしいミス
アニミズムね

78 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 04:26:23 ID:SZpqAUVa
>>72
俺はむしろ、Aは石堂回のが面白いと思う。
[怪談牛人男]とか[狂った信号]とかアナーキーで結構好きなんだが。


79 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 05:05:45 ID:098tMfqq
そうかね?リアルタイムで見ていた層だが、石堂うんぬんではなく、民話シリーズ
とかやられると『おこちゃま扱い』(おこちゃまなんだが・・)されたみたいで腹
たったもんだよ。臼の怪獣とか、パンダの縫いぐるみ盗むとか(石堂先生じゃない
けど)今でこそ思うとではなく、当時から思ってた。ついでにタロウって名前もふ
ざけんなって思ったもんだ。(放送中に慣れたけど・・)

あの頃は金曜7時の前に6時からセブンやマンの再放送してたんだよ。(関東)その
完成度高いストーリーを見た後に、あれでは・・なあ。


80 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 07:10:34 ID:9hDUtcqr
タロウってデザインがカッコイイし、ウルトラファミリー勢揃いだし、
とくに不満は感じなかったけど。
太郎ならともかく、カタカナのタロウだったから、それほど違和感なかったし。

81 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 11:11:53 ID:sTCcvnx6
俺も最初の頃はAは石堂になってからつまらなくなったと思っていたが、
冷静になって考えてみると、初期のAもヤプールや男女合体等の奇抜な設定だけで、
それを取っ払ったら魅力的なキャラクターも何も残らないことに気が付いた。
結局、Aって市川森一の頃からダメダメじゃん。
これならむしろ、最初から石堂のアニミズム路線でいくことを前提にシリーズ構成した方が
面白いものが出来たんじゃないか、と思う。


82 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 19:08:21 ID:098tMfqq
>>81 そうか?確かに第一話のウルトラ兄弟が手を上げて「うるとらまんえーす!」
って叫ぶシーンでウルトラマンを矮小化させてしまった罪は大きいが、バキシムの回の
不気味さ残酷さ(天使と〜イメージが似てるが)とか、アリブンタの回の豪華さ、
漫画家が出て来る奴とか、ムルチが出る回くらいまで何か今までとは違うな〜と感心し
ていたけどなあ。その後も、桜木健一&近藤正臣(柔道一直線コンビ)の回や、篠田三郎の回
というゲストすげー回や、岡山ロケの蟹江敬三怪縁やカブトガニの回くらいまでは・・。

夕子が『月』(月だぜ、月・・餓鬼をなめんなっつーの)に帰った辺りから、パンダ話、鬼、サ
ンタクロース(父と夕子)話と対象年齢をガクッと下げたおこちゃま話。
ダンと言ったらモロボシだろう・・なのに安易にダン少年と名付けたり(長坂)、
大物ゲストである筈のウルトラ兄弟を普通の回に特にピンチでもないのに安
易に出したり・・。田口、長坂の合間を石堂先生が『バイト感覚』で書いていた。
 般若歯医者の話くらいじゃない?最終回は、説教臭い&着ぐるみがショボイ
ので市川作品としても駄作だと思う。


83 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 19:17:15 ID:DxpE3Y2Z
リアル世代じゃないがビデオ観た時は消防だった俺は
そんなに違和感なかったけど。民話シリーズとかも普通に観てた。
つうかそんなんが子供騙しと感じられるような時はウルトラ自体を
観なくなる時だと思うぞ。まあパンダは確かに唐突だったが
月とかは全然あるあるな感じだったよ。

84 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/30(木) 22:08:43 ID:cmofbTfM
第2期の作品はちょっと毛色が違うな、くらいの認識だけど、
80後期は不思議だな、ウルトラシリーズとしての面白さが消えていた。
同時期に放映されたアトムに浮気しちゃったもの。


85 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/31(金) 02:11:33 ID:jmTnZbvC
なんか、ナマハゲの回が意図的に無視されているような気がするが
あれは凄い脚本だったぞ。そこらのコントなんか全部かすむくらい凄い脚本だった。

86 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/31(金) 12:23:12 ID:/o2EVzRm
>80後期は不思議だな、ウルトラシリーズとしての面白さが消えていた。

石堂さんが書き始めてから、番組カラー自体が変わった感じがしたな。
なんか対象年齢を下げたというか、何というか。
なんかイヤな気分だったが、石堂さんのバルタン星人が動物園作戦を決行する回は何だか好きだったんで、この際いいよ。

87 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/31(金) 17:15:45 ID:wPeduP+l
>>86
というか、石堂個人で番組カラーを作っている訳じゃないのにね。なぜか昔から
特オタは石堂を嫌う。

88 :どこの誰かは知らないけれど:2006/03/31(金) 21:14:42 ID:8RRwDp0B
そういう虚しい偏見は我々の世代で止めるべきだよ

89 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/03(月) 14:59:31 ID:JdRwhUdK
>特オタは石堂を嫌う。
>そういう虚しい偏見は我々の世代で止めるべきだよ

石堂さんが手がけた映画や時代劇で好きな作品があるから、俺は脚本家として好き。
だけど、かなり昔の雑誌のインタビューでウルトラは書くのが楽だったとか言ってたのは何だかなぁと思った。
結局、石堂さんの作品を観ててそういう姿勢を理屈じゃなく肌で感じてしまうのが拒否感につながってるんじゃないかなぁ。



90 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/03(月) 15:43:46 ID:YxUXG2Ax
プロットは確かに糞かもしれないけど、脚本自体は上手い人だと思うよ。

91 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/03(月) 16:31:09 ID:XBbsCCAP
>>89
>だけど、かなり昔の雑誌のインタビューでウルトラは書くのが楽だったとか言ってたのは何だかなぁと思った。

石堂氏は屈折した自虐的な物言いをする人だから仕方がない。

>結局、石堂さんの作品を観ててそういう姿勢を理屈じゃなく肌で感じてしまうのが拒否感につながってるんじゃないかなぁ。

素の創り手がいつも特オタに優しいわけではないでしょ? 創り手にそういう優しさ
や愛情を期待する特オタの方が気持ち悪い。

92 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/03(月) 16:52:53 ID:YT9xuyDH
この人、言葉を上手く選ばない上に
写真写りも妙に悪くて損してる。
ある意味、福田純監督の逆だよねw

怪獣映画に良く出てくる
「意地悪な地主」みたいな。
読む人は載ってる一枚の写真からしかその人の「普段」を
類推できないものだし。
 


93 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/03(月) 21:11:21 ID:AFvPbniB
ま、嫌いじゃなかったら
タロウに役者として出演までしないよな

94 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 12:30:50 ID:hziObH4q
>>93
別に好きというわけでもないが
お呼びがかかったから出た、とか言うんだろうね。

石堂氏はキツイ物言いが難だけど、
メディアに出てきた範囲では
「折れ天才〜傑作をものした」などと言ってないし、
やたら自作の分析とか
ぶち上げるやからより好感が持てるかなw



95 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/05(水) 22:25:45 ID:MtOd41/8
>>94
うん、その割には大島渚作品や必殺シリーズなんかに
役者として出演しているんだよな。
お呼びがかかっても、やっぱ好きじゃなきゃ出ないだろ。と思う

96 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/28(金) 07:15:27 ID:23m1HjWD
>>73
田村孟を重用し出したのが、石堂淑朗が大島の元を去った原因。
田村は箱書きをきっちりするタイプ、石堂はいきなり書き出すタイプ。
だから石堂はプロットがちょっと弱いことがある。
二人は良く脚本の書き方について言い争ったらしい。
佐々木も石堂のように書くのが早いので、穴を埋める形に。

>>36
定期的にヒステリーを起こして物議を醸す原稿を書く。
ただ言っていることそんなに間違ってなくて、言い方が非常にまずい。


97 :どこの誰かは知らないけれど:2006/04/29(土) 15:10:37 ID:QtgsJEV/
ゴー宣に名前が出た

98 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/17(水) 13:17:05 ID:s0Bf6CvN
「刑事くん」に参加していた関係で「仮面ライダー」などの等身大ヒーローにも
誘われていたが、東映ヒーローは所詮子供だましの粗悪な産物、と断った。
誰よりも本質を理解している人なんだよ。

99 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/17(水) 18:57:28 ID:Cgjo/yGE
>>98
上原正三は子供だましだった東映作品に参加して、質の底上げしたのにねぇ。

100 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/20(土) 18:49:16 ID:/eNOtVdr
100げと
上正? ハッ

101 :どこの誰かは知らないけれど:2006/05/27(土) 13:04:29 ID:WXsEzZdz
>>98
それじゃあウルトラ〜はなんでいいんだろ…

102 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/05(月) 13:22:00 ID:Rq7+nkEV
>>101
円谷作品は、東映に比べると
・脚本料が高い(これが最大の理由かな)
・制作費に恵まれているので、ストーリーの自由度が比較的高い
・個性的な監督が大勢いる


103 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/06(火) 09:15:35 ID:+yDHdPBZ
>>102
昔は印税すら認めて無かった(今でも一部の若手には認めない)んだから脚本料高くしても罰あたらんだろ
あとの二点は主観だな

104 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/07(水) 09:14:01 ID:EZ36LU6L
いしどうしゅくこ

105 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/07(水) 19:02:32 ID:3KkEGul8
>>102
制作費はちょうど石堂さんが参入したあたりから下がってきたと思うが。

106 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/07(水) 19:23:58 ID:EXAgN8yG
ttp://www.bekkoame.ne.jp/ha/toutushou/Etc04.html

107 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/07(水) 19:47:19 ID:UI1JpPgH
>>98
「刑事くん」は局プロに橋本洋二氏がいたからじゃないの? 

>>99
上正さんはパターンドラマを書くことに抵抗はなかったんじゃないの? 東映ものは
TV時代劇もヒーローものもフォーマットは大体は決まっていることが多い。上原氏・長坂氏あたりは
そういう決まりきった中で自分の出来ることを考えていたのだろう。
石堂さんはあくまでドラマあってのものだろ、それは違うだろ、ということだと思う。

108 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/12(月) 04:07:09 ID:3QJI6yc8
つまり上原は駄目と

109 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/12(月) 09:29:14 ID:sueOGik5
>>103 シナリオ作家協会(主に映画系)、日本放送作家協会(テレビ系・放送作家系)
のどちらかに加盟していれば自動的に著作権守ってくれるし、印税(再放送・DVD・
二次利用)も振り込んでくれるけど・・。この二つに入れないようなって意味なら
解る。(※放映2作品で推薦者2名が必要=こんなのすぐクリアするけど、若手の中には
仕事欲しさに敢えて入らない奴もいることはいる→この2団体に入ると最低脚本料が決まって
いて、それ以下では仕事は請けてはならないことになっているから。以下でもくれ〜という人
が入らない。ただし、脚本家業界の鼻つまみ者だ!)

110 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/13(火) 21:11:02 ID:8qm6al20
>>71 こないだお隠れになられた今村昌平氏から引き継いだ専門学校か。
今は別の人?

111 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/14(水) 01:48:32 ID:WTTA1Gs/
>>109
ただ、ご存知だろうけど、例えばVオリなどは「印税は受け取りません」「×千本以上売れたら
その時点で印税が発生します」(もちろん、絶対に売れないハードルの数字が書いてある)
とかいう契約書になっているわけでしょ? それでも仕事をバラしたくないから請ける。

劇場公開作品でも、Vオリのパブリシティ公開だと同じ目に遭う。パッケージには
「劇場公開作品」と書いてあるのに、監督と脚本家には「あれはあくまでソフト化の
ためのパブリシティです」ということにしてしまう。業界の各所でこの類のスキマを利用した値切りが横行する。

このあたりの扱いは今は解決したんですか? 両作協や監督協会でもこうしたグレイゾーンにはや
やこしいから関わりたくないみたいだけど。新藤さんも逃げちゃったと聞くし。
近代映協自身がVオリの下請けで稼いでるしな。
で、協会の内外で何としても仕事が欲しい奴がこういう条件でも飲んでしまう。
ギャラの問題は別にしても、若い脚本家や監督でも、そもそも古い日本映画ムラ的
体質がイヤなのか協会の類には入っていない人もいるよね。

112 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/28(水) 21:27:50 ID:9UaAzIij
尾道出身なのに大林宣彦とは組んでない?
懐かし邦画板向けだが。

113 :どこの誰かは知らないけれど:2006/06/28(水) 21:51:18 ID:gNWCM8JS
出身が同じだけで仕事一緒にする理由にならんだろ

114 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/14(金) 23:53:46 ID:5mu3WJm3
タロウの石堂回はみんな面白いよ。
真面目な連中はバカにしたくなるのかMATやTACは無能だったりみっともなく描くけど、元から三枚目のZATはかえって
キャラクターが生き生きしてくるし。作品との相性なんだろうな。

115 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/20(木) 21:28:54 ID:xhE4Wn7U
何かの雑誌で「戦後生まれで保守派を気取ってる奴は
単に戦車だの銃だの刀だののフェチが背伸びしているだけだ。
俺はそんな物騒なものに興味はない」と語っていたのは石堂さんらしかった。

116 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/21(金) 21:10:49 ID:cFiBlgTp
>>113
何故かZATの時はMATの時みたくあからさまに無能じゃないんだよな
不思議不思議

117 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/23(日) 00:56:23 ID:6YEB0BM0
裏切り者のウルトラマンというセリフは良い

118 :どこの誰かは知らないけれど:2006/07/24(月) 10:55:50 ID:0P74OBsL
この人の名作はレオのブニョの話

119 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/06(日) 17:21:15 ID:N4+a03yz
「あまりネタバレになるようなことも言えないのですが、
『ウルトラマンメビウス』はワタシが子供の頃に見ていた諸作品の世界と同一線上にあるとのことで、
過去に登場した怪獣を再登場させてもよい……とのことでした。
でしたら、ワタシがやりたいことは決まっています――『白い兎は悪い奴!』の続編。
本家である石堂淑朗さんの許可もいただき、めいっぱいやらせていただきました」

120 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/09(水) 13:49:20 ID:2x1W0L/L
なんで「復活!ウルトラの父」の続編にしないかねぇ
直木賞作家の癖に眼力がねぇなぁ

121 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/14(月) 16:27:10 ID:ZxoiXH70
※石堂淑朗先生、最新著作!!

『「おやじ」の正論 平成我鬼草子』

著者/訳者名 石堂淑朗/著
出版社名 PHP研究所 (ISBN:4-569-62712-9)
発行年月 2006年08月
サイズ 237P 20cm
価格 1,575円(税込)

122 :どこの誰かは知らないけれど:2006/08/26(土) 12:38:35 ID:PxU8EAlg
天下一の酒乱だからな。

123 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 02:33:36 ID:z9nWNpbS
円谷一は新マンの時
「子供モノと思ってウルトラマンは作ってない」
と真船監督を誘った。
エースで石堂らの手により、子供モノに落ちていく様を
どんな想いで見てたんだろう。
大先生の方は「円谷一とは話が合わねぇな」と思ってたそうだが。

124 :どこの誰かは知らないけれど:2006/12/12(火) 12:00:06 ID:/JmWOGar
石堂はタロウが一番書き易かったみたいな事言ってる

125 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/02(火) 22:07:36 ID:vDreLVbT
この人にとってのウルトラマンって、魔女っ子物と同じ感覚なきがするな。

確かにウルトラマンの神格性は薄れるかもしれないが、こういう町内モノ的なのりは
結構好きだな。

126 :どこの誰かは知らないけれど:2007/01/03(水) 08:52:50 ID:F2dJ9bAb
ルックスが小田実に激似

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