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どてらい男

1 :富士:2006/11/30(木) 03:38:34 ID:O8ZDffJ2
第1回「サブタイトル無し」
昭和10年・大阪・立売堀の前戸文治商店では新入店員の入店式が行われ
ようとしていた。しかし、一人だけまだ来ない店員(丁稚)がいた。1年早く、
店員になっていた尾坂昭吉(田村亮)はやきもきしながら親友の来るのを
待っていた。そんなところへ、山下猛造(西郷輝彦)はエンタク(今のタクシー)
に乗って運転手(西川きよし)と世間話しをしながら車内から大阪の町を見て
いた。ようやく店に着いた猛造をお客と勘違いして外交員の竹田(高田次郎)
は応接室に案内する。応対した支配人の岡田(大村崑)ほ新米丁稚らしからぬ
猛造に脅威を覚える。前戸商店は機械工具販売の店で主人の前戸文治
(沢本忠雄)は兄の急死により会社員を辞めて店を継いでいて義姉(中村メイコ)
とその娘の弥生(由美かおる)もまだ店に住んでいた。猛造の態度の大きさに激怒
した竹田は翌日から猛造いびりを開始する・・・・

2 :富士:2006/11/30(木) 05:05:06 ID:O8ZDffJ2
どてらい男
     ヤツ
関西テレビ 脚本:花登筐 演出:内海佑治
        出演:西郷輝彦、高田次郎、本郷功次郎、田村亮

 

3 :富士:2006/11/30(木) 05:16:17 ID:O8ZDffJ2
昭和10年・大坂立売堀の前戸文治商店に福井の三方村から山下猛造というという青年が新米丁稚として採用され、上阪してきた。型破りの言動で周囲を驚愕させながら猛造は成長していく。

4 :富士:2006/11/30(木) 13:15:59 ID:O8ZDffJ2
弱冠19歳で独立し自らの店・山全商店を設立し意気揚揚の猛造の元へ召集令状が届く。仕方なく田舎に戻った猛造は入隊する前に母の願いを受け入れて兵庫屋の娘・茂子と祝言をあげ翌日、出征していく。

5 :富士:2006/11/30(木) 13:25:47 ID:O8ZDffJ2
なぜ、再放送されないんだろう?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:46:43 ID:2K10kZs4
聞いた話によると、昔はフィルムが高くて、重ね撮りしていたそうです。
懐かし番組で、ホームビデオしか残っていないのはそのせいです。
あかんたれやぬかるみの女が残っているのは不幸中の幸いなんでしょうね。

7 :富士:2006/11/30(木) 14:05:26 ID:O8ZDffJ2
すごい高視聴率番組だったのに。

8 :富士:2006/11/30(木) 14:27:09 ID:O8ZDffJ2
復員してきた猛造は自分が戦死していて茂子が嫌々、再婚をされそうになっている事を知り、城崎温泉へ行き危機一髪で茂子を救い再会する。
茂子を母に預けて単身、立売堀に戻り、谷町の中西弥商店で働きながら闇市で儲けて再度、自らの店・山全商店改め天守産業株式会社を設立し茂子も呼び寄せる。

9 :富士:2006/12/01(金) 06:47:54 ID:UoTuF4IW


よ〜し、やったら〜〜い!

西郷輝彦が快気一声、ダダダダダダ…とイントロが始まるこの番組。
ワタクシが現代ドラマで一番熱中した細腕繁盛記の花登筐原作で、
この番組も結構ノメりましたね〜。
舞台は戦前。主人公のモーやんが立身出世を狙うストーリー。
なのはよく覚えてるんですが、なにしろダラダラ長かったんで、
最終的にどうなったのかよく覚えてないです(苦笑)。
ウチの母がこぼしておりました。花登筐の話はなかなか終わらないと。
昔の図々しい奴とかは20回もしないで完結してましたからね。
いくら視聴率が高かろうと、水増しはしない。
それが細腕繁盛記にせよ、このどてらい男にせよ、
延々といつ終わるともなく次から次と主人公がいびられてたなあ。

そうそう。男と書いて「やつ」と読みます。
タイトルではきちんとルビ振られてます。
女と書いて「ひと」と読む。演歌の世界かよと。
どえらいだと面白味ないんですよね。
そりゃ単にどえらいヤツなんだろうと。
それが、どてらいとくると、どえらいの最上級?って感覚ですよね。



10 :富士:2006/12/01(金) 06:51:21 ID:UoTuF4IW
やっぱこの番組で一番印象深いのって、戦中編じゃないでしょうか。
モーやんに召集令状が来て、戦地へ赴いちゃうんですが。
この番組で赤紙って言葉を知りましたです。
赤紙が来て、一時とは言え大ショックのモーやん。
しかし彼の持ち前のバイタリティは、参戦でも変わる事はないのでした。
大望ありながら二等兵のモーやんは、上級兵からいびられます。
彼の連隊で噂に聞こえた上官が、鬼の坂田に地獄の日野。
特に坂田軍曹は、丹下段平の藤岡重慶があの声でがなってましたからね。
まして、顔も鬼軍曹に相応しい顔なんですよ。
あの藤岡重慶の好演が無ければ、ワタクシにとってこの番組はさほどじゃないです。
坂田軍曹や日野軍曹にこれでもかといびられる西郷モーやんですが、
細腕繁盛記と違うのは、黙って耐えたりしない。
モーやんは、必ずなんらかの形で上手く一本とっちゃう。
それが更に上官の気に障るという構図なんですな。
そういう逞しきモーやんの表情を、西郷がよく出していた。
あの戦中編は、本当に名作だと思います。
♪ 好きなんだけど黙ってるのさ
♪ だけどあの娘は近くて遠い夜空の星の星娘
などの星シリーズで懐かしき歌手・西郷が、役者としていきなり成功した作品ですね。
♪ ほしむすめいぇいぇい〜ィッ! はかなり好きな歌です。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 14:46:18 ID:gC1be0zL
仲雅美って出てたかな?将校か何かの役で。
あと、最後が尻つぼみのように呆気なく終わらなかったっけ。
なにか急いでエンディングを書いたように。

12 :富士:2006/12/03(日) 05:28:46 ID:aT0cqm0E
細腕繁盛記はなんと第一回と最終回しか残っていないといいますが、
この番組は残っているはずなのに、なぜかまったく再放送されないですね

13 :富士:2006/12/03(日) 15:55:07 ID:aT0cqm0E
元祖 御三家(橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦) の一人で 昭和39年に 「君だけを」 で
デビューし 「星娘」 「星のフラメンコ」 などのヒットで知られ 昭和48年には
花登筐 原作のTVドラマ 「どてらい男」 が大ヒットとなり 昭和50年からは
「江戸を斬る」 で時代劇などでも活躍され 俳優としても確固たる地位を築きました

「どてらい男」 は 大阪の立売堀(いたちぼり)が舞台で花登筐 原作と言うことで
関西の芸人さんが多数出演されてて大好きなドラマでした いじめ役の藤岡重慶の
憎たらしかったこと・・・。 このレコードはそのドラマの主題歌で
B面は 「祗園花見小路」



14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 18:16:58 ID:QbNLOwWG
どてらい男は、いわゆる、イジメられながらも
頑張る根性ドラマの中で最大のヒットを飛ばしたドラマ
細腕繁盛記やあかんたれよりも出来はいいし
おしんなんか比べ物にもならない

一番出来が悪くて反日反戦サヨク色の色が強い
「おしん」が一番有名になったのは皮肉もいいとこ

「おしん」は細腕やどてらい男を見て育った世代にとっては
ただの失敗作にしか思えない。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 18:19:56 ID:QbNLOwWG
>>6
> 聞いた話によると、昔はフィルムが高くて、重ね撮りしていたそうです。
> 懐かし番組で、ホームビデオしか残っていないのはそのせいです。
> あかんたれやぬかるみの女が残っているのは不幸中の幸いなんでしょうね。

NHKのタイムトラベラーや天下御免と同じだね
残念でならない
最近問題化しているイジメの解決には
「どてらい男」のような根性ドラマを見せるのが
一番効果あるのに・・・

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 02:15:07 ID:WF7ZuE9/
>>11 仲真貴は次作の「さわやかな男」の佐藤田忠彦役で出てた。

>>10 藤岡の坂田軍曹役は、はまっていたが、最後は
   改心したのか頭丸めて坊さんになったという結末にはワロタ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 09:41:23 ID:DAK0lS1F
>>6 >>15
放送終了後間もない頃は、大阪では再放送を何回かやっていたのに・・・。
そのあと重ね撮りしてしまったということだろうか?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 12:18:19 ID:7eGIo4Nc
しびれ神経痛が懐かしいです

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 15:02:45 ID:WF7ZuE9/
猛やんは一度、病気かなんか理由をつけて
兵役逃れをするんだよね。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 12:23:24 ID:/jY16DaB
>>17
再放送しないだけで「どてらい男」も残ってるんじゃないの? 「あかんたれ」や「ぬかるみの女」
はいまだにあちこちの地上波で地味に放送しているよね。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:38:10 ID:KpKw1cde
>>20
だと、オレも思うよ。関テレの中のどこかに絶対転がってそうな気がする。
再放送やDVD化ができないのは何か他の理由がありそうだよね。


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 01:19:55 ID:xdo4++qx
田村亮が扮する尾坂昭吉もいい味出して好きだった。猛やんと対照的で
静かで、控えめで、マジメそうな感じのキャラで、それでいて猛やんと仲良しで
最後までついていった人だったよね。確か猛やんと同じく丁稚奉公に出され
ストーリーじゃ夏純子に恋するも、結局は振られて、同じ会社の若い娘と結婚するんだよね。
あの辺はよく見てたから、すんげー同情したい気になったな。

23 :富士:2006/12/10(日) 00:31:12 ID:nuh4/S5D
猛やん(西郷輝彦)は広さん(笑福亭仁鶴)のために富子(浜美枝)を連れて
進駐軍のキャンプへパン粉の調達のために向かう。その途中で前戸(沢本忠雄)が社長の佐々木産業の顧問に抜擢された坂田(藤岡重慶)と再会し罵倒される・・・


24 ::2006/12/11(月) 01:39:34 ID:+667tR4q
その尾坂が夏純子に振られちゃうのも、夏が、藤岡のところに
「これ以上(尾坂や猛やんの会社に)嫌がらせして苦しめるのはやめて!」って
一人でお願いしにいって、その代償に、藤岡重慶に体売るんだよね。で、
尾坂にわざとシミーズ姿で藤岡と寝ている姿を見せて「私はこんな女なのよ!もう、近づかないで」
って言って振るんだよね。これを見た尾坂は愕然としたけど、結局は会社の若いコと結婚する
決心をするんだよね。この辺までがどてらい男のクライマックスだったんでよく見てた。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 01:24:01 ID:iUBXpPyC
昔、テレビ探偵団に大村昆が出た時、最後に一番あなたの好きなタレントは誰ですかって問いに
西郷輝彦と言ったそうだけど、どてらい男に出てた時、主演にも関わらず西郷が大村に
「あなたのそのくしゃみ(の演技の仕方を)、売って下さい(金で教えてください)」って言ったそうだ。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/27(水) 23:27:50 ID:uZ5IaIx0
どてらい男の作者の名前、何と読むんですか?
漢字変換ができません。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 00:45:19 ID:OTrpaSfD
はなとこばこ。
花登筐のドラマスレでは必ずと言っていいほど出る質問。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 19:06:51 ID:moyh14n6
噂で聞いたんだけど最初山下猛造役は西郷輝彦ではなく左とん平でいくつもりだったそうだね。

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