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1 ::2005/11/15(火) 18:51:20
こんばんわ

ヘタクソな文章ですけど良かったら読んで下さい。

2 ::2005/11/15(火) 18:53:51
いきなりタイトルおかしくなっててすません;;

<<18 summer>>って書きたかったんですが・・・。


今から書くのは僕の過去のことです。
もしここで書くのが不適切だった場合はすぐに書くのをやめます。
今まであったことを何かに残したいってゆう僕の勝手な自己満なので・・・・。

3 ::2005/11/15(火) 19:09:21
俺の名前は大輔(ダイスケ)。
生まれ育ったのは大阪の都会の方の静かな住宅街

小学校の時は同じ団地の智子(トモコ)と祐介(ユウスケ)といつも三人で遊んでいた
学校に行くのも帰ってくるのもいつも三人一緒。
智子はすごく肌の白くて目がおっきくて可愛い子で祐介は少し内気だがとても優しいやつだった
智子はよく色んな理由でいじめられていた、
例えば肌がとても白くて冬になるとすぐ赤くなったり、学校で先生に当てられると緊張して何も喋れなくなったり
昔はそんなささいな事でいじめの対象になっていた
智子がいじめられたり男子にちょっかいをかけられたら俺がそいつらをシバきまわす
そんで祐介が優しく智子を慰める。
その繰り返しだった。



4 ::2005/11/15(火) 19:32:03
一見普通の子供時代だけど、俺の家庭は崩壊していた。
父さんは酒びたりでよく理不尽な理由で殴られた
兄貴は当時17歳だったが近くで一人暮らしをしていていつも悪い仲間とツルんでいた
そして母さんはいつもそんな兄を引き取りに警察に謝りに行ってた

そう、母さんだけだった
俺の家での居場所は母さんのそばだけだった。

でも世間体が良いというか、団地の人達にはいい顔をしていたみたいだ。

そんなある日、家族がバラバラになる事件が起こった
父さんの浮気が発覚したのだ

母さんは俺に言った、
「大輔、ごめんな。お母さんとお父さんはもう一緒に暮らしていけへんのよ。
お母さん疲れてもうてなぁ。もしかしたら学校もテンコウしやなあかんくなるかもしれへん。ほんまにごめんなぁ。」
俺はこれ以上母さんを困らせたくなかった
「うん、俺転校もお父さんがおらんくなるのも全部我慢する、母さんが悪いんじゃないで☆俺は大丈夫やで!」

今考えるとそんなガキの俺が無理矢理我慢してる姿を見てた母さんを辛くさせたと思う
俺は服だって全部兄のお下がりだったしおやつも滅多に食べれなかったし、
パートの忙しい母さんに周りの子がするように甘える事も出来なかった

5 ::2005/11/15(火) 19:49:15
でも俺は智子のおかげで家庭の温かさというものを知っていた
遊ぶのが遅くなったりすると必ず智子のお母さんが
「ダイちゃんー晩御飯食べてきぃ!」と言ってくれた
俺はいつも智子のおばちゃんが作ってくれたご飯を智子や智子のおっちゃんや弟と一緒に食べていると
心の中が温かくなって、ああーうちもこんな家族やったら良かったのになぁ。と思っていた。

その日も確か智子のおばちゃんが晩御飯に誘ってくれたのだったと思う。
「おかぁーちゃん、ダイちゃん運動会のリレーのアンカーになってんで!すごいやろー!!!」
「へーそらすごいなぁ!頑張って走りやぁ!最後まで諦めたらあかんよ!!」
当たり前の事やけどみんなが応援してくれたのがすごい嬉しくて、ほんもんの家族みたいやぁって思ったら涙が出てきた
そんな俺をみんな不思議そうに見ていた
「だいちゃんなんで泣くんよぉ?」智子が言った
微妙な空気?になっりそうになったとき
「大輔君絶対一等なるんやで!一等なったらおっちゃんがミニ四駆こうたるわぁ!笑」
とおっちゃんが言った
俺はびっくりした。当時はミニ四駆が流行ってたけどもちろん俺は一台も持ってなかったし絶対一等なったんねん!!とかなり気合が入った

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