2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

合唱曲に使われている詩・詩人について

1 :名無し讃頌:2005/08/21(日) 13:48:06 ID:L4BU9FHn
詩についてのスレが無いので立ててみました。

谷川俊太郎、大岡信、寺山修司、宗左近などなど・・・

2 :名無し讃頌:2005/08/21(日) 15:36:12 ID:WN1DPtHF
ゲーテとかハイネとかアイヒェンドルフとかな

3 :ぺざんて:2005/08/21(日) 21:01:43 ID:S8++mhJj
岩間芳樹や蓬莱泰三は劇作家と言うべきか。

4 :名無し讃頌:2005/08/21(日) 21:13:25 ID:ETg+Dxps
立原道造も入れてあげて。

5 :名無し讃頌:2005/08/21(日) 22:04:30 ID:v1m7b13f
谷川俊太郎はもちろん素晴らしいんだけど、何でもかんでも曲をつけすぎ。

6 :名無し讃頌:2005/08/21(日) 22:05:33 ID:wzcqF68q
ずいぶん前の話でスマソ

尾形敏幸作曲「五つのギリシャ的抒情詩」の中の「雨」が
Nコンで歌われたのをラジオで聞いた直後、新井素子の
「グリーン・レクイエム」を読んでいたら、その時聞いた歌詞と
同じ記述が出てきたのでびっくりした。

「雨」を聞いていなかったら、それが西脇順三郎の詩とは
ずっと気づかなかったかもしれない。
(グリーンレクイエムには出典が書いてなかった)

7 :名無し讃頌:2005/08/22(月) 17:25:55 ID:FCAVDate
立原道造といえば信長貴富の組曲「もし鳥だったなら」がやばいくらいいい。
合唱で泣いたのあれが初めてだわ。特に後半2曲歌詞も曲も切なすぎ

8 :ぺざんて:2005/08/22(月) 21:40:57 ID:vhwS4CYv
 岩河スレその他に散々出てきた「十字架の島」をはじめ、「たじま牛」、
「親知らず子知らず」、「秋の雲」、「ひめゆりの塔」などの作詞をされた
山本和夫。劇的とは、まさにこの人の詩。
 ちなみに「木琴」は違う人ですよ。

9 :名無し讃頌:2005/08/22(月) 23:24:35 ID:QBvTN5BU
「ティオの夜の旅」を歌ったときは池澤夏樹が作家とは知らなかったので、
「夏の朝の成層圏」を本屋で見つけたときは
「な、なんであの歌詞が本のタイトルに〜!?」と本気でびっくりしたw

その後何年かたって池澤の「マシアス・ギリの失脚」を見つけたときは
勝手に「ティオの夜の旅」の曲を脳内BGMにして読んだ・・・

10 :名無し讃頌:2005/08/23(火) 01:56:58 ID:/NonWiEQ
南の島のティオとティオの夜の旅のティオは同じなのかな。

11 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 00:41:34 ID:vr6nlKyx
>>10
「南の島のティオ」文庫持ってるけど飛び飛びにしか読んでないんだが・・・

プチホテルのせがれのティオの周りで起こる人間模様を
淡々と書いた、わりと地味な短編集という印象がある。
ティオも夜の間に知恵を集めてまわったり魚の呪文を言ったりはしなそうな気がw

12 :名無し讃頌:2005/08/24(水) 00:46:31 ID:yDmwC/cZ
「そうさ!こんちくしょう!」って知ってる?

13 :10:2005/08/24(水) 00:52:31 ID:Tb/KAK36
>>11
自分は一応全部読んで見ました。
なんか雰囲気は似ている気がするんだけど、違うような気もするし…。
世界観が似てるってだけなのかな。
その辺はよくわからないほうがかえっていいのかもね。

自分は南も夜もどっちも大好きです。

14 :11:2005/08/25(木) 00:19:54 ID:n7gxf1qx
>>13
おお、全部読まれたのですね。
妙に物悲しかったりほのかに可笑しかったり、
ちょっと皮肉っぽかったり、そういうなんともいえない
池澤ワールドの雰囲気は確かに共通してるかも・・・
(やっぱりうまくいえませんが)

15 :ぺざんて:2005/08/27(土) 00:18:19 ID:MZdbHpjc
谷川センセ使われすぎです!
(結果的に)競作多いです!

16 :名無し讃頌:2005/08/27(土) 00:53:38 ID:ZtZK3kyp
>>11
書店で見かけて買ってしまいますた。
まだ読んでないけど、なんとなくティオを少女と想像してたもんで、
読む前からすでに衝撃です。

17 :名無し讃頌:2005/08/27(土) 00:59:43 ID:0ffGBLjB
その小説知らないんだけども、
『少女フェアリ・メイ』ってのは登場人物かい?

18 :11:2005/08/28(日) 01:12:17 ID:rqL42tQU
>>16
16さんが、歌とはまた違ったティオの物語を楽しめたらいいな・・・
(ちなみに、「南の島のティオ」の中の「ホセさんの尋ね人」は
1〜2年ほど前にNHKラジオ(ラジオ深夜便?)で朗読されていました)

>>17
少なくとも、私が読んだ話には出てこなかったような気がします・・・
他の話ではどうなんだろう?


19 :名無し讃頌:2005/08/28(日) 08:36:39 ID:xKad1HT4
>>17
フェアリ・メイは全然出てこないよ。

20 :名無し讃頌:2005/08/28(日) 11:22:33 ID:L7M5mR+R
じゃあティオの歌詞自体ってどういう意味なんだろう・・・
まぁ詩に意味なんか求めだしたらキリがないですけどね。

21 :名無し讃頌:2005/08/29(月) 23:25:34 ID:OZ+CeYX4
はッ! ここは池澤夏樹スレ!?

というより、「ティオ」スレ。

22 :名無し讃頌:2005/08/29(月) 23:49:27 ID:vfD06vhB
>>20
どういう意味なんだろうね。
自分もよく分からないけど、あの雰囲気は大好き。

23 :ぺざんて:2005/09/09(金) 20:11:48 ID:lUQwYrcY
伊藤海彦。
テーマ明快過ぎ、とも思うが、力強い言葉がよい。

24 :名無し讃頌:2005/09/29(木) 03:34:00 ID:1V2zgHqY
今、ちょっと触発されて『南の島のティオ』読んでる。
もちろん、BGM『ティオの夜の旅』w
同時に詩集の方も手にあるんだが、
もともと合唱曲になった詩しか知らない男にはさっぱり。
放送局の塔は出てくるような・・・やっぱり同一人物かなぁ?

25 :名無し讃頌:2005/09/30(金) 00:11:27 ID:gNFvnIm3
立原道造の詩なら小林秀雄の「優しき歌」が一番すき。
高校の時は全然分からなかったけどすごくエロチックな詩なんだよね。


26 :名無し讃頌:2005/10/02(日) 03:43:49 ID:bxBNE+0h
ティオの歌詞がそれだけ難解ってことでは(^o^;
ただ読みようによっては相当先鋭的な政治批判にとれるかもしれない。
「環礁」「ティオの〜」には日米安保体制のもとの「平和」を問う意図
を思わせる詩句もあり。(なお池澤夏樹は今沖縄に住んでいるとか)
「環礁」なら「静かだ…」以降、「ティオ」なら「黄色い犬を〜」とか。

27 :名無し讃頌:2005/10/02(日) 12:22:51 ID:11pn55xv
ねじめ正一って、Nコンの課題曲の詩を書いているのね。

28 :名無し讃頌:2005/10/02(日) 22:23:35 ID:6McJJZyh
1年のときに「花に寄せて」@星野富弘やったんだけど、
「みょうが」について学指揮の先輩と解釈の話になったとき、

「弁当のおかずを買ってきてくれたっけね/いつもしょっぱい こぶの佃煮」

『…ってことはお母さんはお弁当を作ってはくれなかったんですね…で、
「いつもしょっぱい…」ってのは本当はうんざりしてたんだと思うんです。
それが延ばす音のcresc.からdim.へのがっかりした気持ちになってるの
かなって…』

それが先輩にはえらく感心してもらえたのが思い出に残ってます。

29 :名無し讃頌:2005/10/20(木) 21:42:50 ID:p7bbkRxP
蓬莱泰三。「日曜日」といい「オデコのこいつ」といい…

30 :名無し讃頌:2005/10/20(木) 21:44:37 ID:wC0PM9sz
>>29
チコタンも忘れてはならぬ。

31 :名無し讃頌:2005/10/20(木) 21:45:56 ID:2OvgcgsM
声優の池澤春奈って池澤夏樹の娘なの?

32 :名無し讃頌:2005/10/20(木) 21:49:43 ID:wC0PM9sz
>>31
調べたらそうらしいね

33 :名無し讃頌:2005/10/20(木) 23:09:29 ID:lmKIpZfZ
マジで?
ギリシアだか、その辺出身なのは知ってたけど。

34 :名無し讃頌:2005/10/20(木) 23:16:45 ID:tQjgQoSf
>>1-33
もまいら 高野喜久雄を忘れてないか??

35 :名無し讃頌:2005/10/21(金) 21:07:10 ID:S7WRlCS/
>>34
忘れちゃいないが、ここは実質池澤スレだからねぇ…

36 :名無し讃頌:2005/10/24(月) 21:50:33 ID:z5HDdduq
村田さち子。「ミスター・モーニング」といい「トマトの夕焼けスープ」
といい…

37 :名無し讃頌:2005/10/30(日) 02:35:25 ID:8XOwfTQd
「歌詞が楽しくてノレる」それ以上追求しなかった。

「ティオ」終曲の歌詞に粘着してるひまがあったら
とっとと音とリズムを身体にしみこませろ!!
なーに言葉は後からついてくる!


というアティテュードで戦った大学合唱団パトリ時代・・・・・・・
あれから十余年、「やりすぎ感たっぷり」で「指揮者完全無視」な
演奏は、その数年後にCD販売された某合唱団の演奏にも暗い影を落とした・・・・
最後のテノール、やりすぎだぞお前!!(ほめ言葉)





38 :名無し讃頌:2005/10/30(日) 05:10:26 ID:0r28044J
↑ まあ、夜中は変な椰子が百鬼夜行する時間だから……

39 :名無し讃頌:2005/11/05(土) 01:13:46 ID:O4PscSfs
谷川俊太郎も、90年代以降の比較的新しい作品は合唱化されているのだろうか?

たとえば「メランコリーの川下り」とか「世間知ラズ」のような詩集は
非常に自嘲的というかペシミスティックというか詩人としての自己を
否定する的なスタンスなので、曲をつけにくいかも知れないが

40 :名無し讃頌:2005/11/05(土) 22:09:48 ID:RvIj2lVi
>>39
『女に』には、鈴木輝昭などが作曲。
『やさしさは愛じゃない』には、三善晃が作曲。
『夜のミッキーマウス』には、信長貴富が作曲。

日本詩人愛唱歌集(最近更新されていないが)という
サイトにもけっこういろいろ載ってたと思う。

41 :名無し讃頌:2005/11/05(土) 22:24:38 ID:qb2oqDv4
合唱の歌詞って、あまり具体的な描写がないほうが
いいのではないかと思う

歌詞が具体的だと、曲がそれに負けてしまい、
言葉の内容を説明するような感じになって、
メロディーが死んでしまうのではないか

たとえば、「落葉松」はすばらしい傑作だが、歌詞は
きわめてシンプルだ。

42 :名無し讃頌:2005/11/06(日) 13:01:30 ID:+0Ddgaiq
>>41
そりゃ、作曲者の力量にもよるんじゃないかな。

大したこと無い作曲者だと、歌詞が具体的・説明的な場合
曲が歌詞に負けてしまうが、そうでない作曲者なら
ちゃんとやれるのでは?

43 :名無し讃頌:2005/11/06(日) 17:19:09 ID:6XEtzPbx
宗左近氏は私の中学の校歌の作詞を手がけた。
詞に「祈り」という言葉を織り込まれるのが彼の特徴。
前述の校歌にも「祈り」があった。

44 :名無し讃頌:2005/11/06(日) 17:57:27 ID:OgYN5WqJ
ゆんゆん?

45 :名無し讃頌:2005/11/06(日) 23:45:09 ID:hXB7mkri
ゆんゆんは高校の効果だよ。

46 :名無し讃頌:2005/11/28(月) 22:16:28 ID:+XUVEH7n
片岡輝。専業合唱作詞家…ではない。しかし作品数は多い。

47 :名無し讃頌:2005/12/01(木) 11:18:00 ID:SYUKciGn
最近の信長貴富の曲は木島始の詩が多いな

48 :名無し讃頌:2006/02/04(土) 17:29:27 ID:sn1ctKIU
前から気になっているんですが、木下牧子の「棗のうた」(だったっけ?)
あれは「毎晩クスリでキメちゃってたんだけど、
とうとうクスリがなくなっちゃったよ。どーしようかなー」
という解釈でいいんでしょうか?

49 :名無し讃頌:2006/02/04(土) 17:40:26 ID:tjc2mfTS
>>48
いいんじゃない。

決して棗さんという未亡人を毎晩襲った話ではない。
まして1000円札をかつあげるような景気の悪い話でもない。

50 :名無し讃頌:2006/03/01(水) 21:42:15 ID:n+E+TGZv
清水脩
「山に祈る」の作詞者

51 :名無し讃頌:2006/03/04(土) 01:59:02 ID:F3jPJVZd
>>12
その人にハマりつつあるよ。
>>23
季節へのまなざしと島よの他にあったっけ

52 :名無し讃頌:2006/03/04(土) 02:21:39 ID:kZgc9AbB
>>51
たくさんある。特に大中恩や中田喜直がよくテキストに取り上げている。
中田作品で有名なやつだと、女声合唱組曲「蝶」とか。

NHKコンクール課題曲も、高校の部で2回ほど作詩。
1977年度の佐藤眞作曲「みえない樹」は今でもたまにコンクールの自由曲として選曲されてる模様。
もう1曲は1969年度の三善晃作曲「道」。

53 :名無し讃頌:2006/04/15(土) 17:47:03 ID:w1+EL5Zo
http://book.2ch.net/poem/kako/989/989578690.html

54 :名無し讃頌:2006/05/04(木) 00:36:29 ID:420svaHP
尾形敏幸先生の「もし鳥だったなら」が爽やかで好き.
91年の作曲なんだけど,信長先生の同名曲が先に世の中に出ちゃったから
こっちばかりが目立ってるけど,尾形先生の方が好きだなあ.
付け加えると改定される前のものが個人的には好きだなあ.

55 :名無し讃頌:2006/05/05(金) 20:20:49 ID:0h9rTxAr
>>54
注:ここは詩人スレ。

56 :名無し讃頌:2006/05/05(金) 20:36:21 ID:IQpoEHwL
立原道造の詩が良いんだろう。たぶん。

57 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 00:22:04 ID:47mqFn6J
ポエム、詩板とか見たけどまったく語られてない・・・。
自分も合唱やってなかったら詩文学に興味を持たなかったと思うし・・・。
2ちゃんで草野心平とか宗左近は語られてないんだなぁ・・・。

あげくの果てにはこんなスレが・・・。あえてスレタイ触れず。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1030906037/

58 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 01:29:49 ID:b89ift+X
宗左近の詩は、2ちゃんでは「電波ゆんゆん」の元ネタとして有名だが。

ちなみに「壮大な歌をうたうひと」という自動生成スクリプトがある。
ttp://www.madin.jp/ucon/
試しに“合唱板”で作詩させてみたら、こんなものができた。


「合唱板讃歌 二億の夕日」

強い 風の信じる合唱板
さあ 翼よ
なぜ 翼は 透き通る
夕日は まだ 鋭いのに

美しい さざなみよ
ああ 炎えろ 永遠に
合唱板 二億の夕日
未来に目醒めた 若者は
ひたすらに 祈る

強い 嘆きの信じる合唱板
さあ さざなみよ
なぜ 鳥は 炎える
夕日は いまも 鋭いのに

優しい さざなみよ
いざ 祈れ 永遠に
いざ 祈れ 永遠に
合唱板 二億の夕日
未来に目醒めた 少女は
ひたすらに 祈る
恋路の町 合唱板

合唱板 二億の夕日
合唱板 合唱板 合唱板

59 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 07:36:07 ID:47mqFn6J
>>58
そうなんだよなー。
2chで語られる詩なんて、
谷川俊太郎なら『なんでもおまんこ』、
宗左近なら『電波ゆんゆん』『尖り始める少女の乳首』
とかのネタでしかないし・・・。

というかそれ凄いねw
本当に宗左近っぽいぞw

60 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 20:36:37 ID:4zxl36oY
http://www.kousakusha.co.jp/KEC/mp036.html

61 :名無し讃頌:2006/05/06(土) 21:52:10 ID:ThPPWqcw
>>58
恋路の町ww

62 :名無し讃頌:2006/05/08(月) 23:25:41 ID:jivr5NPb
【訃報】「水のいのち」 作詞・・・詩人高野喜久雄氏死去 
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1147096408/

63 :名無し讃頌:2006/05/11(木) 19:15:57 ID:Ux//5D4J
「宗左近讃歌」

作詞 : 宋 右近

優しい 夕闇の踊る宗左近
ああ 愛よ
耳 澄ませば たんたんたーん
まんまんまーんと 七千の翼が聞こえる
美しい てのひらよ
いざ 驚け 永遠に

優しい 朝日の踊る宗左近
ああ てのひらよ
目を 澄ませば たんたんたーん
くんかんかーんと 1000億の天体が見える
美しい てのひらよ
おお 踊れ 永遠に

おお 踊れ 永遠に
宗左近 宗左近 宗左近

64 :名無し讃頌:2006/06/24(土) 08:42:53 ID:Ek/XSWXG
詩人で縄文美術の評論でも知られた宗左近(そう・さこん、本名・古賀照一=こが・てるいち)氏が
19日に死去していたことが分かった。87歳だった。告別式は親族のみで済ませた。

訃報総合スレ
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1142364292/49-

ご冥福をお祈りします。

65 :名無し讃頌:2006/06/24(土) 21:37:47 ID:ZVkkjwWz
戦争犠牲者への鎮魂うたう…詩人の宗左近さん死去
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060623i515.htm
戦争犠牲者や縄文人への鎮魂をうたい続けた詩人の宗左近(そう・さこん、本名・古賀照一=こが・てるいち)氏が19日に死去していたことが23日分かった。87歳だった。告別式は親族のみで済ませた。
福岡県生まれ。東京大空襲のさなかに母の手を離し、焼死させてしまったことへのしょく罪をこめた詩集「炎(も)える母」で1968年に歴程賞。その後も精力的に詩を発表する一方、芭蕉や一茶など俳句への関心も高く、晩年まで多彩で旺盛な創作活動を続けた。
95年に詩集「藤の花」で詩歌文学館賞、2004年、生命の尊厳を表現する日本の詩人を対象としたスウェーデンのチカダ賞の第1回受賞者となった。
また、縄文土器の精神性に傾倒し、縄文美術の評論や、「縄文シリーズ」詩集など多数の著作がある。仏文学者としてフランス象徴詩を紹介、ロラン・バルト「表徴の帝国」やアラン「幸福論」などを翻訳した。

【ゆんゆん】詩人・宗左近氏亡くなる
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1151074654/
電波ゆんゆん 宗左近氏が死去
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1151073257/
【訃報】"「電波ゆんゆん」の元ネタで有名" 詩人・宗左近氏が死去
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1151074396/
【ゆんゆん よんよん】宗左近死去【少女の乳首】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1151071734/


66 :名無し讃頌:2006/07/22(土) 16:50:52 ID:fvM5sM+w
漫画家のいしかわじゅんが宗左近のことを書いてるw。
ttp://hw001.gate01.com/jun-i/main.html
ttp://hw001.gate01.com/jun-i/kako25.html
大好きとか言っているわりには、校歌のことにしか言及してないのはどうかと思うが・・・


67 :名無し讃頌:2006/07/22(土) 21:25:46 ID:Gvx6p0AY
宗さんが亡くなった時に、
ゆんゆんとか少女の乳首だけ取り上げて、
ワロスwwwやら電波詩人やら言ってた低俗な輩に吐き気がする

どうせ谷川さんが死んだら、
『なんでもおまんこ』ワロタとか言うんだろうな

ここなら詩・ポエム板以上に詩人に詳しい人がいそう

68 :名無し讃頌:2006/07/24(月) 07:41:23 ID:JkGfaawJ
>>67
激しく同意だが、2chなんて所詮そんなもんでしょ。

俺だって、宗さんの詩は有名な合唱曲に使われているもの数十篇くらいしか知らないし。


69 :名無し讃頌:2006/08/20(日) 13:24:36 ID:RYDL3R4T
蓬莱先生は、何故トラウマソングばかり書くのか。

70 :名無し讃頌:2006/08/20(日) 13:27:35 ID:57TLJw/1
蓬莱先生の詩がテキストの合唱曲が、今日「弥彦」で初演される。
ttp://www02.so-net.ne.jp/~hmiura/Yahiko/Yahiko.html

71 :名無し讃頌:2006/08/20(日) 16:40:03 ID:yIQkg/Hd
蓬莱先生のテクストでは南安雄『チコタン』『日曜日』が有名だが、
その他にも輝『獅子の子幻想』や信長『さようならピッピ』もあまり救いようがない。

72 :名無し讃頌:2006/08/26(土) 07:02:36 ID:7rrxJEFQ
>>71
三善晃「オデコのこいつ」「のら犬ドジ」「わりばしいっぽん」を忘れてるぞ君!

特に「オデコのこいつ」の第3曲「ゆめ」は名曲。
♪死がいがいっぱい こわいよォ
♪呼ぼうとしても泣こうとしても 泣けない呼べない

終曲は後味が悪い終わり方をする。
♪ぼくが 殺したんだ きっと・・・


もうひとつ、野田暉行「青春」も外せない名作。
蓬莱泰三の詩の多くは子供の視点で描かれているが、この「青春」の主人公は青年。
儚く悲しいドラマを、美しい混声合唱とピアノで、感動的に綴っている。
第3曲「亡き友よ」と終曲「母よ」がすばらしい。


73 ::2006/08/28(月) 22:21:09 ID:dW+Jddnw
♪どうぞ からだにきをつけて しょうじきに しあわせに くらしてくだ〜さい〜

74 :名無し讃頌:2006/09/19(火) 23:35:35 ID:dkKWqIRQ

松下耕「タンポポ」も蓬莱泰三作詩だね。

75 :名無し讃頌:2006/11/21(火) 20:57:23 ID:a0o9ZmEP
関根榮一。
組曲「青い麦」(寺嶋尚彦)や「海の想い」(湯山昭)など。
世界を優しく描く人。

76 :名無し讃頌:2006/11/21(火) 21:26:33 ID:Kabf7tty
良スレだな。

無知な漏れに教えて欲しいんだが、テル&谷川のコンビで作られている組曲「はだか」「ひみつ」「サーカス」「もうひとつのかお」のそれぞれの作詞された年と作曲された年を教えていただけないか??
神代!!たのむ!!

77 :名無し讃頌:2006/11/21(火) 21:54:03 ID:TuBklyLr
>>76
作曲年は↓を参照。
http://www.asahi-net.or.jp/~he8t-med/composer/S/suzukiT.html
サーカスは載っていないけど、全曲完成したと聞いているから、2005〜06年だと思う。

作詩された年というのは、その詩が発表された年または詩集の初版の年ということになるわけだが、
詩にはあまり詳しくないので、そこまでは俺にはわからん。


78 :名無し讃頌:2006/11/21(火) 22:04:18 ID:TuBklyLr
最後から2行目訂正。

作詩された年というのは、詩集の初版など、その詩が初めて発表された年ということになるわけだが、


79 :名無し讃頌:2006/11/21(火) 22:31:25 ID:Kabf7tty
>>77

dクス!!

恥ずかしながら、はだかってアレもっと昔だと思ってた。
台のきみが痛烈にあって、それより5年程度前につくられたもんだと思ってた…orz

80 :名無し讃頌:2006/12/15(金) 00:16:46 ID:57svayxG
詩人の坂村真民さんが死去
ttp://www.asahi.com/culture/news_culture/OSK200612140045.html

合唱だと鈴木憲夫による組曲「二度とない人生だから」が有名だけど、
他にも、田中利光、廣瀬量平、山本純ノ介、杉本龍之、田中昭徳、藤掛廣幸、小川隆宏、菊地雅春といった方々が
この人の詩をテキストに合唱曲を書いている。

21 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)